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2021年09月25日

9/11【実現塾】活力論8 家庭による右脳封鎖(1/2)

9/11に行われた【実現塾】の要約です。
この間、実現塾では『活力の衰弱』を脳回路にまで踏み込んで追求し、原因として「成績信仰→ペーパーテスト(暗記能・文字脳)」を通じ、活力の源である「右脳が封鎖」されていることを明らかにしました。
『成績第一 → ペーパーテスト重視 → 左脳偏重 → 右脳封鎖』(※リンク

しかし、右脳封鎖の原因は、学校だけでなく、習い事漬け等、家庭にもその原因があることは明らかです。従って今回の実現塾では、さらに子育ての根本である家庭に踏み込み、“すべての家庭”が陥っている普遍的な右脳封鎖の構造を追求しました。
子どもたちから活発な意見が出て、そこでリアルな親からの管理・監視事例には驚きました。同時に、親も子供も、管理している・管理されいる“自覚がない”ことに、やばさを突きつけられました。
今回の実現塾の内容は、ある一部の特殊な事象ではなく、すべての家庭に当てはまる極めて重要な内容で、今後を考えていく示唆が含まれています。

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2021年09月23日

観念機能を正常に作動させるには?その成立過程から構造に迫る

人類の意識は、単細胞から塗り重ねられた(自然圧力と種間圧力に対応する)「本能機能」と、サル時代に獲得した(同類圧力に対応する)「共認機能」、そして人類になって獲得した「観念機能」の3層が重なって生まれる。(※意識の3層構造

人類は(500万年ともいわれる歴史の中で)生存課題の全てを「本能⇒共認⇒観念」へと先端収束させる事によって意識を統合し、観念機能(→言語機能→科学認識)を発達させることで(生産様式、集団様式など)生存様式を進化させてきた。

認識は何のために必要か? ⇒認識の追求を必要とする地平より)

にある通り、人類の人類たる所以は観念機能を有しているです。
先人は、この観念機能を駆使して「言葉」「道具」を発明し、自然外圧に適応してきました。

翻って現代。
・大量生産大量消費による資源の枯渇や大気/土壌汚染。
・人工物質による精子半減やアレルギー/アトピーの増加。
・うつ病や自殺者、虐待や親殺し/子殺しの増加。
・そして「生きる意味が分からない」小中学生の急増や活力のある社会人が6%しかいないという現実。

このように至る所で肉体破壊精神破壊環境破壊、そして活力不全が進んでおり、人類(とりわけ日本)は滅亡の危機に瀕していると言っても過言ではありません。

なぜこのような状況になってしまっているのでしょうか?

わたしたちは、
「現代人の観念機能が正しく作動していないから適応できない=答えを出せないのだ」
と考えました。
観念機能は最先端機能ゆえ人類には不可欠。これは間違いありませんが、逆に言うと(だからこそ)観念が正常に作動しないとまったく適応できないのが人類だからです。

どうしたら観念機能を解放し、先人のように適応して行けるのか。
その答えを出すために、本来の観念機能はどのように成立してきたのか。その原基構造から追求していきます。
途中で変わっていく可能性も大ですが、追求テーマを以下のように設定しました。

①本能⇒共認⇒観念の進化過程から観念原回路を探
「万物の背後の精霊を見る」。これまでの追求で観念機能はサル時代に獲得した共認機能を自然=万物にも適応した結果獲得出来た、という事が分かってきました。
まずはこの進化過程を押えることで、観念機能の前段階、観念原回路について追求します。

②精霊を見るとは?
その上で「精霊を見る」とはどういうことか?その状態に近いと思われるシャーマンやイタコ等の特殊能力者先住民の実践や口承から同化を深めていこうと思います。

③精霊から言葉へ
観念原回路を獲得した先人たちは、いつから、何のために、どのような言葉を使い始めたのでしょうか。言葉の成立過程や赤ちゃんの成長過程からその構造に迫ります。

④観念機能と脳の関係は?
最終的には、「精霊を見る」「言葉を話す」という現象と脳との関係がどうなっているのか。
さらに観念と活力の関係はどうなっているのか。
他のテーマで追求予定の「脳の構造」や「駆動物質」、そして「波動の追求」も踏まえて答えに迫っていきたいと思います。

次回から早速①を追求していきますのでよろしくお願いしますicon_smile.gif

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2021年09月17日

covid-19にも効果があり!万能薬「イベルメクチン」

イベルメクチンという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
聞いたことないなぁという方は、特に今回の記事に注目してください!

イベルワクチンは、最近ネット上で、新型コロナウィルス患者にも有効ということで話題になっている「」です。

もともと、寄生虫が原因で失明などが引き起こされる感染症の特効薬なのですが、ワクチンが行き届かなかったインド等の国々で、イベルメクチンを飲んで乗り越えたそうです。

このイベルメクチン、ノーベル医学・生理学賞を受賞した北里大学の大村先生の研究をもとに開発されました。

動画サイト上の北里大学・大村先生のインタビューによると、イベルメクチンの効果として以下のような内容が語られています。

・免疫力を上げる。抗体を上げる。自然免疫ができ、より強くなる。
・ウイルスや菌を殺すだけでなく、次にかかりにくくなる。
・副反応の少なさでは世界トップレベルの薬(フランスの医師の研究評価)。
・実は、インフルエンザにも効く。
・ロシアの研究者によると、免疫が強くなり、癌にも効く。

大村先生曰く、

「神からもらった薬」

で、まさに、万能薬。
しかし、万能薬がゆえに、当然様々な圧力をうけています・・・。

たとえば、WHOからは、「効果が確実でない」「メカニズムも不透明で推奨しない」と言われたり、製造と販売を手掛けるアメリカのメルク社も、covid-19の治験に対して前向きに協力していません・・・。

自然の摂理に反して、遺伝子系を操作しつくられたワクチン。
医療業界は、すでに自然の摂理を破壊する動きに入っているのでしょうか。

イベルメクチンは、その真逆!

生命の力を引き出し、

自然免疫を強くする

そして、明るいニュースが!
開発を手掛けた最初のメーカーとなる日本の製薬会社「興和」が本格的な治験にこぎつけたそうです!
今後もこのイベルメクチンに注目です!

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2021年09月15日

データから見る、ワクチン接種回数と感染者数/重症者数/死亡者数

こんにちは。

日本国内では、2021年2月17日から、医療従事者を対象に始まったワクチン接種ですが、9月13現在で接種回数の累計が「141,327,690回」、接種人数では、1回目「78,1765,99人」、2回目「63,1521,091人」となり、高齢者を中心に多くの人がワクチンを接種しています。※接種回数の累計は、1回目と2回目の合計

しかし、ワクチンを接種した人がこれだけ増え、ほとんどの人がマスクをし続けているに係わらず、毎日、多くの方が新規に感染するのはなぜでしょうか?実際にワクチンの効果はどうなっているのでしょうか?

ネットを探したのですが、分かりやい資料が見つからなかったので、NHKの特設サイト「新型コロナウイルス」(リンク)に掲載されているデータを利用し、グラフを作成しました。

以下は、2021/09/13現在の、ワクチン接種回数と感染者数/重症者数/死亡者数の推移を並べたグラフです。

グラフ_210914

上のグラフから言えるのは、

・ワクチン接種回数が大きく増加しだした、6月以降に、感染者数/重症者数も上昇していること。(死亡者数はやや遅れて上昇)
・9月に入り、感染者数/重症者数/死亡者数とも減少する傾向にあること。

などでしょうか?

9月に入り減少傾向にあるとはいえ、ワクチン接種回数の増加とともに、感染者数/重症者数/死亡者数とも増加していうのは、非常に気になります。また、最近では、ワクチン接種後死亡事例が報告されていること、医療機関が「関連あり」とした副反応が2万件を超えることも見逃せません。

(参考記事)
「ワクチン接種後死亡1155事例を厚労省が報告 前回8月25日より62例増加」(リンク

コロナワクチン(RNAワクチン)については、不明点や疑問点が多いのが現状であり、今後も追求が必要です。本ブログでは、今後もワクチン接種の推移に注目していきたいと思います。

 

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2021年09月12日

PCR検査 想像以上に多い「偽陽性」

こんにちは。

今日も近所のPCR検査場は長蛇の列です。
まだまだ暑いので、炎天下で並んでいる方々は大変そうです。

そんなPCR検査に関してですが、「偽陽性」って言葉を聞いたことがありますか?
昨年、新型コロナウイルスに感染したとしていた体操選手の内村航平さんが、
「偽陽性だった」と発表されたことを覚えている方もいるかと思います。

「偽陽性」とはその名の通り、
実際には感染していないのに、検査で陽性と判定される事を言います。
実は、PCR検査による「偽陽性」が、みなさんが想像する以上に多いという話です。

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画像はこちらからお借りしました

新型コロナのPCR検査は、検査対象者の咽頭から拭い取った体液に含まれている遺伝子類を何回も増幅して人工的に増やし、染色して可視化するが、この増幅をやりすぎると、無関係な「ノイズ」をコロナウイルスの遺伝子と誤判断する「偽陽性」が多発する。何気なく撮った空の写真を大幅に拡大したら画像のノイズがUFOに見えてしまって大騒ぎするのと似ている。「闇夜の枯れすすき」である。米政府のコロナ政策の責任者であるアンソニー・ファウチCDC所長は昨年7月に「増幅度が35サイクル(2の35乗=344億倍)を超えるPCR検査は(誤判断=偽陽性が多すぎて)無意味だ」と発言したが、日本や米国の多くのPCR検査は増幅度が40サイクルだ。英国政府が昨年3月に作った新型コロナのPCR検査のマニュアルでは、増幅度が45サイクルになっている。 (The real pandemic is an outbreak of PCR testing) (‘test’ is being massively amplified to systematically secure false positives

ウイルスの存在を調べる方法としてPCR検査より確実なのは、何週間もかけてウイルスを培養して増殖して可視化することだ。PCR検査が発明される前はこの方法で検査していたが、重症化しかねない感染者の検査に何週間もかかるのはダメなのでPCRが使われている。PCRで陽性とされた検体を何週間かかけて培養してみて、実際にウイルスが増殖して可視化できれば真の陽性だし、そうでなければ偽陽性だ。フランス・マルセイユの研究所が、この方法でPCR検査の真の陽性の比率を調べたところ、25サイクルで70%(偽陽性30%)だったが、30サイクルだと20%(偽陽性80%)、35サイクルだと3%(偽陽性97%)だった。この調査では、35サイクルでも偽陽性が97%なので使い物にならない。PCR検査は25サイクル以下でないとダメだという話になる。 (Correlation Between 3790 Quantitative Polymerase Chain Reaction–Positives Samples and Positive Cell Cultures) (WHO (finally) admits PCR tests create false positives

引用元:コロナ危機誇張の要諦はPCR検査

びっくりじゃないですか?
35サイクルで97%の偽陽性ならば、40サイクルだと99%位になるのでは。つまり、

陽性と判定された100人の中で、
本当の陽性者は1人…。

私の妻は医療関係者ですので、少し熱が出るだけでとても気を使います。
先日、微熱で休みを頂いていたのですが、翌日回復し、これまでの慣例上、
「PCR検査を受けてから(陰性の判定が出て)出勤したほうが良いですよね?」と尋ねたところ、
なんと、院長からの回答は、

「PCR検査は受けなくてよい」

お医者さんも本当はわかっているのですね。

 

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2021年09月11日

認識は何のために必要か? ⇒認識の追求を必要とする地平

前記事のとおり、本ブログ【 これからは探求の時代 】はリニューアルし、探求の照準を「活力づくり」、そのために意識、社会、自然の根幹の構造から追求していきます。
今後とも本ブログをよろしくお願いいたします。
リニューアル最初の今回記事は、人類が人類である所以である「観念機能⇒認識」に焦点を当てます。
人類は観念の中身(→認識)によって進化もすれば滅亡も招きます。「認識は何のために必要か? ⇒認識の追求を必要とする地平」についてです。

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2021年09月10日

活力をあげるには? 集団と社会、言葉、脳、波動、地球、宇宙の根幹から考える

いつも、当ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。今回はお知らせがあります!
ブログのサブタイトルを

活力をあげるには?

集団と社会、言葉、脳、波動、地球、宇宙の根幹から考える

と改め、「これからは探求の時代」ブログ が進化するんです!

現在、例えば、セックスレスがまん延していたり、仕事に対してやる気をもって臨んでいる社会人がたった6%しかいなかったり、電車の中で見渡す限りの人が暗い顔をしていたり、子供達が「死にたい」「仕方なく生きてる」と言い出し、実際に自殺が急増していたり…
例を挙げればきりがない程、日本人の活力は世界断トツでどん底です。このように生きる意欲を失った生物は滅亡するしかありません。

社会でも、企業でも、家庭でも、どこで切っても、
今、何より求められているは
活力なのだと思われます。

では、その失ってしまった活力は、どうすれば生み出せるのでしょう?

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2021年08月25日

植物に学ぼう ~植物は人の未来を歩いている①

前回記事では、植物は動かない(実際は動きが遅い)が、実は激しい縄張り争いを行っていることを紹介しました。それは光合成が機能しない場所への新規開拓。これをビ今風のビジネス用語で言えばブルーオーシャンの獲得です。

改めて植物は私たちの身の回りにあり、生活になくてはならない存在です。具体的には

・植物が作り出す酸素のおかげで呼吸できている。
食物連鎖の土台が植物であること。
・石油や石炭、天然ガスといった資源は、数億年前に植物によって蓄積された太陽エネルギーであること。
・木材は世界中で最もよく使われている建築資材であること。

人が活用している植物の種類は3万1000種類以上。そのうち1万8000種類は医療目的で、6000種類は食物として、1万1000種類は建築用の繊維や資材として、1600種類はエネルギー資源として、4000種類は動物の餌として、8000種類は環境目的で、2万5000種類は毒物として活用しています。

写真はコチラからお借りしました

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2021年08月16日

過去55年間の意識潮流・世界情勢 ~ 今後の予測

日本は高度成長(‘55~’65)を経て貧困から脱し豊かさを実現する。それにより人々の意識は、それまでの物的欠乏が衰弱し、類的欠乏に大きく転換する。(※モノから心の充足。※類=人と人、社会との関係から生じる価値。ex.知的生産、サービス生産)

‘65年以降の55年間は、
★豊かさ実現から「共認充足 ⇒ 一体充足 → 追求充足への可能性収束」が生み出した意識潮流。

Q.にもかかわらず、なんでここまで活力がドン底になったのか?
その原因は「外圧=内圧」の生命原理に反する外圧捨象(→思考停止)。
◎私権終焉⇒'00お上・マスコミ暴走 → 観念支配で外圧捨象→思考停止 → ‘02収束不全 → 活力衰弱
その観念支配の中身は、
◎(核家族)殖産分断→母親の子育て不安 → 学校教育「学歴信仰」と「個人」「権利」の観念支配
→「学歴信仰 → ペーパーテスト → 成績信仰→左脳偏重 → 右脳封鎖」→ 活力ドン底

Q.観念支配から脱し、外圧直視から「一体充足 → 追求充足」→ 活力は再生されるか?

◆意識潮流
<‘65~50年間>
・‘65貧困消滅→‘70豊かさ実現→物的欠乏から類的欠乏へ転換
→大衆に思想が見放される(権力正当化の右も否定・要求の左もダメ)→思考停止へ
・‘65私権の衰弱/‘70共認収束 ⇒仲間収束→遊び収束(ピーク‘85~90バブル)(※25年間)
・‘90市場拡大停止→私権観念の瓦解→‘00お上・マスコミ暴走→‘02収束不全(※12年間)
・‘02課題収束→‘12不正選挙(→脱学歴・塾離れ)→‘14産業界から大学不要論
・‘17仕事収束⇒‘17追求収束(※15年間)

<今後>
Q.オリンピック→コロナ感染が爆発しているのは?
→ワクチンそのものが原因or捏造→いずれにしろワクチン接種圧力△→奥の院の意図は、経済破壊と人口削減。
・その際、人々の意識は、それでも順応し続けるか、それとも不整合感を高めるか。その綱引き。
・また、オリンピック後→市場▼→国債、株式、金、原油、食糧は大きく変動することが予測される。
→Q.人々の危機本能が刺激され、思考停止から「右脳解放→一体充足回路→追求回路」が作動し、追求収束に向かうか?

◆世界情勢
<'65からの50年間>
・‘65貧困消滅→‘70豊かさ実現→‘80市場停止 →‘90国債経済の破綻
・‘80思想の終焉 →‘81中国の市場化 →‘91ソ連崩壊 →‘90~95共産革命から民族革命
→奥の院が、‘97頃プーチン→‘12頃習近平→'16頃トランプを支援。(※いずれも民族派)

<今後>
・奥の院の狙いは「大国(米・中)解体」「人口削減」「脱・近代思想・近代科学」
→ワクチン接種がコロナ感染者を増やし、さらにワクチン接種を高めて人口削減。
→コロナ感染でコロナ戒厳令を更に高め経済破壊→株式大暴落→新基軸通貨によるドル・米債の暴落→米・中の大暴動
→米・中は分裂で制覇力を失い、ロシアが中・米・欧と日・印・中東を主導する世界に大転換。
→奥の院・ロシアによる「近代観念(民主・個人・権利)」に代わる「民族自決・自給自足・自主管理」
→さらに、ロシアが主導し「近代科学の詭弁」を暴露していき「新たな科学(ロシア、東洋)」へ転換

Q.国家紙幣/基礎保障(ベーシックインカム)はいつか?
Q.思考停止→旧観念から脱し、外圧直視(経済危機、地球危機、人口削減)から追求収束し、対象との一体充足→追求充足による活力再生はいつか?
Q.また、追求収束から新認識(生命原理・自然の摂理の新観念・新科学)の創造が、民族自決の世界情勢と重なり、集団再生⇒共同体へ収束するのはいつか?

★経済危機+米中の暴動+ワクチンによる人口削減が現れる3~5年後ぐらいか?

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2021年08月15日

今何を追求すべきか?

人材採用活動をしていると、学生によく聞かれることがあります。
「学生時代にしておいた方がいいことはありますか?」
答えるのは、「誰かと何かを、とことん追求すること」。
決まって聞くのは、「あなたには、何か追求したいものがありますか?」ということ。

この質問の答えは大きく二分します。
何かしらの追求テーマが出てくる人と、何も出てこない人。

社会人はどうでしょうか。追求したいテーマがある人はどれだけいるでしょう。
感覚的にではありますが、社会人になると追求したいテーマを持っている人は、すごく少ないのではないでしょうか。
アメリカの調査会社の結果で、「熱意をもって働く人の割合」というデータがあります。
驚くべきことに、日本の割合はわずか「6%」

もしかしたら、この割合と、追求したいテーマの話は密接にリンクしているのかもしれません。

熱意や活力というのは、追求することで生まれるものだからです。

先日そんな追求テーマが浮かばない学生と話をしているときに、
その学生が「これだ!」と可能性を感じたテーマがありました。

それは、「生物史や自然の摂理」を追求することです。
例えば、人類の進化の過程を遡って追求し、「集団とは何か」「人間が持つ機能とは何か」を追求すること。
例えば、男女の機能の違いを追求すること。
それらすべてが、日常の仕事や人間関係に直結していきます。
学生であれば、サークルや学生団体をまとめる・統合するという課題。
社会人であれば、やはり企業や部署の自集団をまとめる・つくる、人材育成をするという課題。
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そんな自然の摂理を追求するのに最適なのが、「実現論」です。

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