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対面会議の欠陥~その1~

これまで、類グループは様々な先進的な取り組みを行ってきました。
その中でも、最新の認識に基づく新たな改革事例をシリーズで紹介していきます。
第一弾として取り上げるのは、「対面会議の欠陥」です。
あらゆる組織・集団で日常的に行われている「会議」の問題点について、昨年の秋以来の議論の過程を振り返っていきます。
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るいネット注目投稿 『対面会議の欠陥』より [1]

対面(円形)会議の原型は、一日or半日後に迫った決戦を前にした臨戦会議だと考えられる。そこでは、成員の末端まで闘争課題が共認されており、その緊迫した空気の中では誰一人、ソッポを向いている者は居ないし、切迫した時間の中では、方針を決められないまま会議に(指揮官)がもたれかかりor(兵士が)ブラ下がっていることは許されない。
現在、これに近いのが、定型課題を処理する(報告し、決断し、指示する)臨戦会合=ミーティングである。注:現在は定型化された日常課題を処理する為に、定例化(定時化)されているケースが多いが、本来は臨戦会合も必要に応じて召集されるべきものである。

よく何の為に集まっているのか?と疑問を抱くような会議が多いと思いませんか?
改めて、対面会議の原点は生きるか死ぬかの決戦を前にした臨戦会議にあると措定すれば、本来の会議空間は一瞬たりとも気を抜けない緊迫感を伴っていたことが理解できます。
by 管理人

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