
最近日経のテレビ番組を見ても、いかに消費者の心を掴むか?という視点で様々な会社の試みを紹介してくれますがどれもフーン
というばかりです。
皆さんはどう思いますか?
私はそんなに金をかけて差別化するなら、長持ちするシンプルなものを作ってくれ 👿 、と思ってしまいます。
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そもそも「もったいない」とか「必要か否か」という物事に対する判断の土壌が登場した今となっては、人々が求めている物と企業の企画内容があまりにもズレを孕んでおり、そのズレがどんどん加速している様に思います。
実際、膨大な人員を投入し、新提案と称して、新しいデザインや機能を盛り込んだ商品を出しても、消費者の反応はどんどん鈍くなっているそうですね。
これは、ある意味あたりまえで、
>この『必要か否か』という判断機能は、存在(本能・共認・観念)を貫く、極めて基底的な地平にある判断機能である。あるいは、全ての生物に備わっている不可欠の生存機能であると云っても良い。るいネット 超国家・超市場論24 [1]
という、極めて深いところで判断しているのだから、個人の嗜好に訴える企画、提案などもはや見向きもされないという事なのではないかと思います。
byどんぐり