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この20年間で、働く女性の現場は変わったの?

>本当に、これって、働く女性の活力 を上げるの?? 🙁
>タマゴ丸は疑問です 😡

こんにちは 😀 昨日のタマゴ丸さんの疑問に、激しく同感 の、のり です。

が、私は「男女雇用機会均等法」の詳しい中身も、今年で20周年なのも知らなかったので、もしかしたら、
この法律によってすごくいいこと があったのかもしれない、
この法律があってよかった と感じている人もいるかもしれない。

そこで、今回は男女雇用機会均等法が制定されてからの20年間、働く女性の現場はどう変わったのかを探るために、「読売ウイークリー」と「gooリサーチ」が共同で行った、働く女性約1万人を対象にした意識調査 の結果を見てみます。
どんな結果だったの 知りたい人は続きを読んでね 😀

「均等法はあなたの職業生活にどのような影響を与えたましたか?」

「何も変らない」・・・62.7%
「働きにくくなった」・・・3.0%

「何も変らない」を「働きにくいまま」と読めば、全体の3分の2が状況がよくなっていないと考えていることになる。中には、「均等法などないほうがよかった」という声がいくつもあった。
理由(自由回答)で最も多かったのは、「結局、女の仕事が増えた」という恨みの声だ。増えたという意味には2つあり、1つは、均等法を理由に男性と平等に仕事を与えられる一方、お茶くみ、コピーなど女の仕事は相変わらずで、職場での仕事量が増えたこと。もう1つは家庭での家事、子育てなど女の仕事の負担も相変わらずだったこと。この結果、会社と家で働きづめで過労で心身を壊した女性の声が目立った。
ほかには、「昇進昇格は相変わらず男性のみ」、「総合職採用だったが数年後に一般職に転換させられた。客寄せパンダだった」などの声があった。
一方、均等法で「働きやすくなった」と回答した人たちが理由とした挙げた第一は、
「セクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)の減少」だ。なくなったわけではないが、少なくともセクハラをセクハラだと相手の男性に言い易くなった。社内の研修、セミナーで意識啓発が進んだ。セクハラ以外では、「採用門戸の女性への開放」一部ではあるが「男性と同様の仕事ができた」、「昇進昇格があった」、「育児休業が取得できた」などの声があがった。
詳しくは、⇒こちら [1]でどうぞ。

>全体の3分の2が状況がよくなっていないと考えていることになる。中には「均等法などないほうがよかった」という声がいくつもあった。

って、活力アップ どころか活力ダウン してる・・・。
これを見ると、ますます何のために作った法律?と思ってしまいました。

・・・が、私が今回このアンケート結果を見て一番「なんだかなぁ」と感じたのは、実はここではありませんでした。働きにくくなったと思う人、働きやすくなったと思う人、それぞれが挙げている理由。その両方の理由に、私はと~っても違和感があったんです。

だって、
仕事量が多い、少ない、
昇格昇進ができる、できない、
男性と同じ仕事ができる、できない etc.

どれもこれも、働くときの活力ってそういうところからきてるとは思えなかったから。
女性が働きやすい会社、働きやすい社会を目指すとき、「男女均等、男女平等」は突破口にはならないと思います。

皆さんは、この結果をどう思われますか?

ちなみに、何が突破口になるかは、るいネット掲示板「男女同権って、おかしくない?」 [2]にもたくさんのヒントや答えがあるので、また紹介していきたいと思います!

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