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「社会人基礎力」!!~そんな完璧な人材いる?

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こにゃにちわ~、かなめんたです! 😀
いやあ、はやくも師走。。 この分では来年の師走もすぐですな。。。。
ところで、チーズケーキさん 、ともひろさん から提起された、「社会人基礎力」。みなさんはどう感じられたでしょうか?
僕が感じたのは、「こんな完璧な人材なんているの?」ってことと「これ昔からそうなんじゃないの?」ってことです。
企業からすれば、「社会人基礎力のない学生が多い!学校でもちゃんと教育してくれ!」ということでしょう。僕は社会人6年目ですが、確かに頷ける部分もあるのですが、なんかもやもやする。
これ冷静に考えれば、「企業の人材育成の不備を棚上げにした学校や家庭への要求」とも言えませんか?つまりは「ないものねだり」。
社会人基礎力として、様々な力があげられています。確かにこれらがあれば理想的です。
逆にだからこそ、そもそも学生ではなく、僕ら社会人(または親と言ってもいいし、お年寄りと言ってもいいです。)の中にどこまでこの能力があるのかがまず疑問です。そんな人材って、あまりにも都合が良すぎる感じがするし、そんなうまい話もそうはないだろうという感じしません 。。
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また、これらの能力は、周りの期待や状況次第で発動するか 否か が左右されるものだと思います。
そもそも仕事自体に「やる気」があるかどうかで、変わります。 つまり大前提として「活力」という視点は欠かせません。
しかし、社会人基礎力にはその視点はなく、むしろそれはある前提(なんといっても基礎だということですから)で「先天的なもの」などというように「個人的な能力」として評価しようとしているところに無理があります。
そして、人事部の方々は当然ある程度そうした視点は昔から持って面接しているはずで、それでも3年で8割辞める現状なのです。
とすると、学生を評価する目と、入社後の教育体制にも問題があるはずです。
どんな学生でも面接のときは、受かりたい一心で良く見せようと背伸びしたりするものです
「やりたいことじゃなかった」と言って辞める新人と「こんな人材だとは思わなかった」という人事担当の葛藤が、「社会人基礎力」という理想論で解決するでしょうか?。
そんな理想論で観念武装してくる学生の面接はさらにしんどくなるのでは?
考えるべきは、ともひろさんがおっしゃっているとおりで、新入社員そして既存の社員も含めて、「どうしたら活力がでるの?」「どうしたら楽しく仕事できるの?」だと思います。
そういう意味では、それはけして基礎力ではなく、現実が変わるのに応じて、一生学んでいくものだと思うのです。
そして一番重要なのは「どうしたらその能力を引き出せるの?」です。これが企業の上司や同僚、そして後輩も含めて共通の課題となると思います。
それはこちらをごらんあれ
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