こんにちは~ぱちです 
やまずんさんの期待を受けて「生活保護」調べてみます 
その前に・・・おさらい
「ワーキングプア」とは、働く貧困層=定職を持って長時間労働しているにも拘わらず、貧困にあえいでいる人々のこと。ここでいう「貧困」とは「生活保護」で受けられる金額よりも所得が低い人のことをさしているらしい。
ふむふむ・・・では「生活保護」で受けられる金額とはどれぐらいなのか?気になってきますよね。・・・ここから本題に入っていきます。
調べているうちに、驚愕の事実が・・・・
「やってられねーよ 😥 」
近くにいたみやさんからこんな言葉が・・・
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「生活保護」を受ける金額を決めるには、現在済んでいる地域や家族構成等の情報から「最低生活費」を算出するようです。
算出方法は
「最低生活費計算シート」 [1]へ飛んでみてください。
大阪に暮らす「みやさん」の場合
家族構成:みやさん、よめさん、子供3人(19歳、16歳、14歳)
住宅家賃:69,000円(受けられる金額の満額)
で数値を入力して受けられる生活保護金額は・・・な・なんと
346,770円/月
みやさん曰く
「今の手取りとほとんどかわらないじゃねーか 😥 」
ここで私からみやさんに一言
「しかも、公共料金(水道代、NHK受信料etc)は払わなくていいらしいですよ」
みやさん
「・・・・」 
働いても、働かなくてももらえる金額がほとんど変わらないという事実。
しかも、働いていない人のお金は働いている人の税金から支払われる「生活保護」という制度。
なんだか、「やってられねーよ」がとても心に残る言葉になってしまいました。