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2007年01月13日

若手社員が使えないのは、誰のせい??

みなさん、こんにちわ☆
まだ②正月気分 が抜けないみっちー です。
昨年末に友人と集まって飲んだ のですが、
自分が担当している使えない部下(若手社員)の話で、
飲めや 騒げや の大ブレーク をしました。
その中でも気になった のが、
大手企業に勤める営業の斉藤くん(仮名)から聞いた、
部下(若手社員山口さん♀(仮名))の話。
今回は、そんなリアルな現場の話を、
お届け したいと思います。
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斉藤くん談↓

とにかく酷いから、聞いてくれ!!
1回だけなら許せるけども、何度も繰り返すからどうにも・・・。
書類のA4→A3の拡大を頼めば、紙だけA3で文字はそのままのサイズ
山:「言われた通りにやりましたけど、なにか?」
2年目になっても、外線電話に自分の名前で出る。
山:「はいー、山口です☆」
営業車は擦り傷が絶えず、駐車場で電柱にぶつけたなんてのは可愛いほう。
山:「直線は得意なんですよ☆」
あげくの果てには社内の打ち合わせに遅れそうになって、
通勤道路のオービス(速度計測器)に捕まって免許停止処分。
これでは営業の仕事ができない。
上司(部長)からさっそく呼び出しを受ける。
部:「キミはいったい部下にどんな教育をしているんだね。」
斉:「何度も言い聞かせていますが、僕にはもう無理です。」
斉:「そう言うなら、部長が教育の手本を見せてくださいよ。」
斉:「山口さん、部長が話しがあるって。」
斉:「さあさあ、どうぞ教育してやって下さい。」
部:「キミ、もっとしっかりやってくれないと困るよ。」
斉:「全然伝わってないですよ。部長こそもっとしっかり教育して下さい。」
斉:「さあさあ、早くやってみて下さいよ。」
部:「いや、もういい。斉藤くんあっちにいっていいよ。」
斉:「僕の教育がなってないんでしょ。」
部:「いや、採用にも問題があるみたいだから。」
斉:「だったら人事に連絡しときます。」
すると、人事からは真っ向から反発を受ける。
人:「応募者の現状がどれだけ酷いか全然わかっていない。」
人:「アレでも使えるほう。むしろ現場で教育できないのが問題。」
結局人事とも話し合っても、堂々巡りの責任の押し付け合い。
行き着いた先は、現状の応募者(学校教育)に問題があるいう点で落着。

でも、これって本当だろうか?(ただの責任転嫁に聞こえるけど??)
そして、今の応募者(学校教育)の実態って、どうなっているのだろうか?

ただ明らかになったのは、企業は、教育する機能を失ったということと、
現状の問題に対して何ら答えを出せないということ。
そして、今やこういう問題が多発しているのは、
みなさんも身近に体験しているのではないでしょうか?

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