
新春のお慶びを申し上げます
管理人の、はっしー
です 
当ブログを読んでくださっている皆様、ならびに会員の皆様、
旧年中は、ありがとうございました。
2007年も宜しくおねがいします。
昨年は、労働者や若者の意識潮流関連のエントリーが活発に展開されました。
今年も皆さんと一緒に、これらのテーマを引き続き追究していくと同時に、
新しいテーマを発掘し積極的に展開していきましょう 
今年も、皆さんの活躍
を期待しています 😀
さて、新年の初投稿は、いよいよ就職活動本番を迎える学生諸君に向けて、
『超企業・類グループ』からのメッセージです。
続きは、
ポチ
ポチ
してから読んでもらえると嬉しいです 
昨年末に、こんな新聞記事 [1]がありました。
「今の会社に一生勤めたい」過去最高の3割 ――生産性本部が新入社員調査
「今の会社に一生勤めようと思っている」と考える新入社員が、過去10年で最高水準になったことが社会経済生産性本部(東京・渋谷)が20日発表した調査結果でわかった。「条件が良い会社があれば、さっさと移るほうが得だ」とする回答も過去最低となり、若者の間に安定志向が広まっていることを示している。
現代は、やりたいことが見つからない= 収束不全 の時代です。
だからこそ、 安定志向 が強まっているのは、ある意味当然だと思います。
「 今の会社に一生勤めよう 」という考えは、両親や先生の 目先 の考えとも合致する。
しかし、その奥には、
目先の課題を超えて、本当にやりたいことへの希求
があるのではないでしょうか?
そんな、あなたに!!
是非、読んでいただきたい メッセージ があります。
るいネット : 『次代を読む [2]』より抜粋
本当は、集団に入ったのではなく、社会に出たのだ
人々は、これまで人生の節目ごとに(まるで一大事業であるかの如くに)「学校に入り」「企業に入り」「家庭に入る」のだと認識させられてきた。しかし、我々はそれらの「集団」に、本当に入ったのだろうか?それは、形だけ、上辺だけのことではないだろうか。本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出ていったのではないだろうか。
学校であれ、企業であれ、家庭であれ、「集団」に入れば、必ずその「集団」から身分(資格や肩書き)の獲得や利益の獲得という私権課題が強制的に与えられる。従って、子供や若者は自我・私権の主体となるしかない。社会が私権の獲得という目標に収束できていた時は、それでもまだ良かった。しかし、今や私権圧力は衰弱するばかりなので、何をしてももう一つ燃焼できないし、いつも何か物足りない。
だが、「集団」に入ったのではなく、本当は社会に出たのだと考えれば、全く別の世界が見えてくる。本当は社会に出た(=社会の当事者になりたい)のだとすれば、「集団」を超えた人(みんな)収束の潮流や、『みんなの期待』に応えたいというやりがい志向が、私権の衰弱と同時に生起したのは当然のことであり、それは人々が社会の当事者になろうとする可能性の発現だったということになる。
『次代を読む [2]』は、社会に出る前に、全文を一読してみて下さい!!
既に、社会人の方にもお勧めです! 