うい~っす!みなさん、こんにちは!かなめんたです。 😉


いや~、みっちーさんの「使えない新人」
の話はすごいですね。
でも、読んでて「これ、自分も、、、、?!」
と気になる若手の方も多いんじゃないでしょうか。 
些細なミスや、失敗は新人にはつきものですが、たぶん問題の本質は「なんど言っても直らない」
部分だと思います。こういう部下いるな~とも思いますが。
困り果てた企業の不満は「大学はなにやっとんじゃい!」となるのかもしれません。
それで、大学ではキャリア教育が盛んだそうです。
新人のレベルに戸惑う企業からの期待も大きく、セミナーや研修は学生もそこそこ集まるようですが、中身に対しては不充分な点も多いよう。 
僕が学生時代(今から6年前)も、こんなセミナーはあったように思いますが、参加する学生のほうが少なかったように思います。僕も参加したことがない(っていうかんなもんに参加しようなんて思わなかったですよね?
)のでわからないのですが、こんな記事がありました。
おっと!続きはポチンとやってからお願いします!いつもありがとうございます!!


「キャリア教育は期待外れ」(ベネッセ2005年調査)
http://benesse.jp/berd/center/open/dai/between/2005/0809/02kikaku1_01.shtml [1]
学生の満足度は高くないようですが、一体そのキャリア教育の中身とはどんなものなのかが気になります。 ![]()
今年社会人2年目の後輩の女の子に聞いてみたのですが、中身はエントリーシートの書き方やら、名刺交換やら電話の取り方など様々だったようです。 
しかし、
こんな基礎的な部分ならば、会社に入ってから教えてもいいんじゃないの?
という気はしますが。。。 
今までは就職のサポートや、資格取得、インターンシップなど雑多でしたが、近年、このブログでも以前ふれた「社会人基礎力」に集中しているようです。
なかでも現在、注目を集めているのは、課題チャレンジ型の教育プログラムだそう。 
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200701120279.html [2]
3週間の期限を設けて企業が出した課題に学生が挑戦し、プレゼンするそうです。 😀
>各社が学生に出した課題
【リクルート】大学マーケットに対する新規事業の提案。
【コクヨ】社会・環境に優しい文具の提案。
【武田薬品工業】海外の子会社と一体感ある組織風土をつくるには。
【全日空】少子高齢化時代に新幹線競合路線で航空の優位性を高めるには。 <
課題の中身を見ると、けっこう大きな中身です。 
良さそうには感じるのですが、新人がいきなりこんな仕事を任せられるわけもなく、少しズレている感は残ります。こんな課題が担える人材はほんの一部分で、多くは1から仕事を覚えていくわけですから。 
みっちーさんが書かれていたトンデモ若手社員の問題がこれで解決するとも到底思えませんし。。 
結局のところ、実感(自戒)も含めて感じる若手社員の問題は、「古い世代にとっては当たり前のことができない」とか「言われたことを言われたとおりにしかできない」ってことだと思います。 🙁
できないっていうのは「本当にわかってない、わからない」のだと思いますし、だから何度言われても直らないのでしょう。 
「わからない」のは一言で言えば、その「必要性」。
重要なのは、「なんでこの仕事をするのか?」という視点です。
例えば、「コピー取ってきて」と上司に言われたとしても「このコピーはなんのためにするのか?」「だれのためのものなのか?」「どう使用するのか?」などの視点です。そこが捉えることができれば、ただコピーして終わりではなく、例えば
「見やすいように濃くしました」 😛 とか「ホッチキス止めしときました」 😮 とか口では上司が言わなかった期待まで捉えて、応えることができます。
言われたことを言われたとおりやるのは訓練すればサルでもできます。言葉にならない相手や相手の背後にある期待を捉えて、そこに応えて初めて仕事をしたことになるのだと思います。
そうだとして、残る問題は、「それをどうやって教育すればいいの?」です。
長くなるのでまたの機会に。。。(←おいおい!)
ではでは~。
