
ちょっと前の記事ですが、タマゴ丸さんの『「男と女の決定的違い」~女性の労働の実態①~』 [1]を読んで、やっぱり男の人はスゴイなぁ
と思った清志♀です 😛
そんな矢先、『女子学生への就活エール』 [2]というサイトを見付けました

どんな事が書いてあるのか気になって見てみたのですが、ゲストへのインタビューのコーナーで「面接担当者の質問が変わると予測されます」という表題を発見

何がどう変わるんだろぉ
って思った方は続きをクリック 
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インタビューの質問項目は以下の通りです

「面接担当者の質問が変わると予測されます」 [2]
性別による差別なく、働ける職場環境を作るための改正男女雇用機会均等法が、2007年4月から施行されます。ちょうど、就職活動の面接が始まる時期ですが、何か変化はあるのでしょうか?
面接の仕方は変わるでしょう。今回の改正均等法では、企業の採用活動に関係するのは、男女双方に対する差別を禁止することと、間接差別の禁止規定を設けたことです。これまで女性にはセクハラとして禁止されていた質問、例えば「彼氏・彼女の有無」のような質問は男性にもしてはいけません。
また、間接差別とは、仕事をする上で合理的に必要と言えないのに、採用や昇進の条件とする差別です。間接差別に該当する具体的な質問は、
(1)身長、体重または体力を採用の要件とすること
(2)総合職の採用に際して、全国転勤を要件とすることです。
体格については見ればだいたいのことは分かるので、質問する企業もないと思いますが、面接担当者が身長や体重を学生に質問してはいけません。
もう1つ大きな変更点として、「転勤があるが大丈夫か?」というような質問もできません。転勤については、これまで男子学生には問わなかったものの、女子学生の総合職採用の場ではよく尋ねられるといった事例がありました。今回の改正によって、総合職を目指す女子学生にとっては、将来の明確でない転勤に関する意思確認の質問がなくなるので、心理的な負担は減ると思います。
タマゴ丸さんの記事 [1]を読んだばかりだったので、ちょっと違和感がありました 🙄
やっぱり何だかんだ言っても、男の人と女の人には先ず身体的にも違いがあるし、考え方や出来る仕事の内容にも、違いは見られるものだと思うからです。
男の人達
は、女の人
に比べると体力は数倍
もあるし、
頼れる存在って感じます。
だから、女の立場からすれば、男の人たちをサポート
して行きたいって気持ちがあります。
私も働き始めてちょうど2年が経とうとしているんですが、実感レベルでもそう感じるから、やっぱり会社としても男の人と女の人とで、任せている作業は違うと思うし、企業として経営を回して行くという点から考えても、面接時の質問に差は普通なら出てくるものなんじゃないかなぁ~ 
面接時は全て同じ質問にしよう
って試みは、ただ単に男女差別を無くさなきゃダメですょ。って言われてるだけの様な気がして、双方(会社と学生)にとって有益とは全然思えませんでした 
女である清志♀としては、こんな印象だったのですが、みなさんはどうですか?
是非頼れる存在の殿方からの引継ぎをお待ちしております 
(もちろん、女の子も何か考えがあればお願いしま~す
)
(1)身長、体重または体力を採用の要件とすること