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2007年04月29日

親の就活参加、何が問題なのぉ~~~?

みっちーさんとかなめんたさんの記事を読んで、びっくり しました
そんなに就職活動に親が参加し始めてるなんて。。。
しかも当事者として…(苦笑)
ちょっと調べてみると、こういう子どもの教育や仕事にあれこれと世話をやく過保護な親のことを
『ヘリコプターペアレンツ』と言うそうです 8)
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ヘリコプターで上空を旋回しているかのように常に子どものそばにいて、
何かあればすぐに降下してあれこれと世話をやくという超過保護な親のこととか。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=131541
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う~ん、うまいこと言うなぁ って感じですよね
さてさて、今日はこのヘリコプターペアレンツ、なんかすんごぉーーーーく危険な感じはすごーくするけど、何が問題なのかモヤモヤするーーーーということで、何が問題なのか に切り込んでゆきたいと思いますぅ :roll:
応援よろしくお願いしますっ
 

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いつもありがとぅ
調べてゆくと、すごくいい投稿 を発見 :D 引用しまーす

過保護空間
あらゆる生物は欠乏を充たすために行動し、充足を得るというプロセスを経て一つ一つの能力を獲得していきます。それに対して、ある欠乏を抱く個体(子ども)に、親や周りが直ちに充足(やそのお膳立て)を与えることを続けていれば、その子どもは、あらゆる行動能力を獲得する術を失ってしまいます。これが過保護の本質的な問題だと思います。
充足を得る為に行動する上では、少なからず危険が存在するわけで、いわば危険を潜り抜けることを通じて、状況判断力(危機察知能力や可能性探索力)も育くまれていきます。
市場社会は消費者の欠乏に対して生産者がダイレクトに充足を与えてくれる社会。消費だけの空間である家庭はそもそも、それ自体が(消費者にとって)過保護のいびつな空間です。
そのような中において、あらゆる危機(更にマイナスや不快)を子ども達の周りから排除していく「安全志向」や「快適志向」は、更なる過保護状態を作りやすい(従って状況判断力や耐力をより貧弱にし、自己中も生まれやすい)、実に危険な潮流でもある事も意識する必要があると思います。

う~ん、めちゃくちゃスッキリ
親が何もかもしてしまうってことは、子供の状況判断力が育たない
これってかなり衝撃的な事実 な気が…
社会に出ても全く使えない人間になっちゃうんだぁ 。。。
こ,れは是非ともみんなに知ってもらいたい

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