こんにちは、やまずん
です 
私の働く部署
にも
新入社員
が入ってきて、早1ヶ月・・
(早っ
)
仕事する姿
も、ずいぶん板についてきて、いい感じ

仕事で充足したい
という意欲も高く、
これから、どんどん頼もしくなっていくんだろうなぁ~
って、期待してます
さて今日は
、そんなこんな
で、若者の仕事意識について、
2006年度 新入社員 半年間の意識変化調査 [1]
をもとに、ちょっくら調べてみました 
7・5・3とは、よく言われたもので、
3年以内に仕事を辞める若者の割合が、中卒7割 高卒5割 大卒3割だそうですが、
直近の若者の意識は、ちょっと変わってきているようです 
続きが気になる方は・・ ポチ
ポチ
してから読んでね
(応援クリック、ありがと~
)
アンケート結果を見ると・・ 
「今の会社に一生勤めたい」との回答は、98年に14.2%まで下がっていた
が、その後、徐々に上昇
し、今回は29.2%と3割近くに上った
。
転職についても、「きっかけ、チャンスがあれば転職してもいい」という人は48.2%で、6年ぶりに5割を下回っている
。
また、「将来への自分のキャリアプランを考える上では、社内で出世するより、自分で起業して独立したい」とする回答が減少
し、約4人に1人(25.7%)の割合となっている。
こうした結果を見ると、以前と比べ、新入社員として入社した際には、会社への帰属意識が高くなっていることが分かる。(新入社員、3割「今の会社に一生勤めたい」 [2])
________________________________________
なるほど~
相変わらず、安定収束は強まっているよう 

それに加えて、仲間収束⇒本源性の再生もありそう
>小学校や中学校、高校、大学。みんなで充足を積み重ねるごとに、卒業。
>これって、すごく悲しかった。
>でも、大人になって課題を共有できる仲間が出来て、これから、泣きも笑いも成長も一緒に積み上げていけるって気付いたら、すごくうれしくなった。
という意識もありそう 
反面、上記とは矛盾(?)するこんな部分も・・ 
「自分のキャリアプランに反する仕事を、がまんして続けるのは無意味だ」と思っている人の割合は6割以上
気になるのが、「自分の」という部分。
うーん・・
、個人主義観念に絡め取られてる感じがする 🙁
「がまん:xして続ける」か・・
みんなが本当に求めているのは、「みんなに喜んでもらえる=役に立てること」
それが、何よりうれしい
し、一番の活力源
だってことは、紛れもない事実。
その仕事が、事実としてみんなに求めれてないなら別だけど、みんなに役に立ってるなら、それを素直に喜んだらいいのに~ 
だけど、それが個人主義観念に捉われてしまうと、「自分のー」とか「がまん」とかなっちゃう 
もったいない 
最近の若者は、潜在思念では、集団(の課題)に向かってる 
これは、かなりの可能性
ではっ

後は、頭はまだすこーし残ってる固定観念を塗り替えてゆくだけ
なのではないでしょうか 
みなさん、どう思いますか~
