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みなさんの会社では会議はうまくいってますか?

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会議が長い、何のための会議だったの?、何が決まったのか分からない、時間がもったいない、とか良く聞きますよね 🙁 。
しかし、そもそも会議は、社員の共認形成には不可欠なものだし 、以前のようにトップダウンで簡単に物事を決められる事も少なくなってきて、その重要性は以前にも増してきているはずです
そんな会議がうまく機能していないとしたら、どこに問題があるのでしょうか?
続きは、 ポチポチ してから読んでね。


現在の様に先の読みにくい時代にあっては、どの企業でもトップもそうは簡単に答えを出せなくなり、会議はどんどん長くなり、かつ答えが出ないが故に、一般社員はますますぶら下がる事となり、必然的に会議は重たいものとなりがちです。
まして、このような時代状況にあって、対面での会議が定例化されているとこれまた最悪で、一旦集まった以上、何かを決めないといけないので、ずれた方針でも一旦決定されると、それがその会議の共認事項となってしまいます。
で、こんな事を繰り返していると、徐々に社員の活力を削ぐばかり出なく、課題はどんどん不鮮明となり、同時に課題が不鮮明であるが故に、非常に危険で且つ重大なミスも生む可能性も多くなります
という事で、
1.対面会議の定例化はやめ、会議は臨戦性のあるときに限る。
今や、退屈だといわれる事の多い会議なのだから、やめても問題は無いでしょう。むしろ臨戦課題に限れば、その切迫性から社員の参加度は上昇し、必ずどうするという方針まで出す必要があり、活性化に繋がります
2.会議の密室化を打破するため、オープンな環境に問題や課題を投げかける環境を整備する。
それぞれの部署が他の部門が知らぬ間に何かを決めてしまった、とか、そもそも全社の方針とずれてるのに気付いてない、とか、これでは企業は勝ち抜いていくことはしんどい。社内ネット環境を整備し、そこに発信してより多くの人の目に触れさせることにそのブレを防ぐ。
これだけでも、まず社員は全体の様子がよく見える ようになります。同時に課題も明確になり、会社の雰囲気はガラッと変って行きます
ちなみに、急成長中のめがねチェーン店「21」さんも、会議は廃止し、ネット上の「懇談室」で、情報のやり取りをしているとのこと。
なにより、社員の活力上昇と、課題の突破力にも効果を発揮する、密室対面会議の廃止はオススメです

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