
先日、テレビ
を見てたら、元気な
田舎の電気屋の話が出ていた。
ご多分にもれず、どこの田舎も過疎化と、高齢化が進み、町や村の商店街は寂れる一方 🙁 。そんな中で、元気を取り戻した電気屋は輝いて
見えました
。
実際、売り上げは徐々に増えて、経営者の顔は生き生き
して見えます。
それはなぜか?
ココに商売の基本というか、仕事の基本を見たように思います。
1.まずは、店内の明かりを普段の5倍に!!
・・・そもそも陰気くさいところに誰も来ない。
2.無料でお茶などを出し、おもてなしをする。
・・・店が地域の交流の場。井戸端会議の場を提供。
3.小さな消耗品を徹底的に品ぞろえる。
・・・金額に関係なく、客のニーズにこたえるのが大切。
4.徹底して、アフターサービス。
・・・電球一つでも、出張料無しで交換に行く。お手製の説明書も作っちゃう。
5.電気屋なんて関係ない、仕事まで手伝う。
・・・周りには、高齢者も多く、困ってたら農作業でも手伝っちゃう。
電気屋さんは、「電気に関することは全部任せてもらえる。そんな関係を気付いていきたい。」と言います。そして、お得意さんの家の間取りから、どこにどんな電気製品が置いてあるか、全て頭に入っていると言うからこれまたすごい
。
徹底的に、相手の役に立つこと。喜んでもらうことが、活力の源となっています 😀
仕事の基本を見せてもらったような気がしますね。
よろしくおねがいします 