日本の「労働生産性」はアメリカの7割ぐらいだそうですね。
「労働生産性、米国が日欧引き離す・内閣府報告書」(日経新聞より) [1]
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「労働生産性」とは、経済活動の「効率性」を示す指標です。簡単に言うと、労働生産性が高ければ高いほど、ムダが無く効率のよい仕事をしているということ。
日本の労働生産性がアメリカの7割にとどまっている理由は、サービス業の労働生産性が低いからだそうです。上の日経新聞の記事にもありますが、アメリカでは、2000年代からサービス業の生産性が上昇して国全体の生産性を押し上げているようです。
政府や、経済界のお偉いさんたち?は、このことを問題視していて、サービス業の労働生産性をあげるために、いろいろな政策
を考えているようです。
ふーん、そうなのかぁ
と思って、ちょっとその政策を調べて
みようと思ったのですが、調べているうちに・・・、何が問題なのかが、よくわかんなくなってきました
そして、混乱してきた私の頭の中に出てきたことは・・・、そもそも「労働生産性」を上げないといけないのは何故ーー??
たとえば、ひろさんの「ビジネスチャンスは“協働関係”にあり」 [2]
やtamimaruさんの「再生!田舎の電気屋」 [3]の記事で紹介してあった事例は、「労働生産性=効率性」という観点からみたら、どちらも「自分の仕事とは関係のないことまでして・・・」と言われそう。
でも、どちらもイキイキと活力を持って仕事をしているのが目に浮かびます 😀 。
こうなると、
「労働生産性」を上げることがそんなに重要なことなのか 
サービス業の「労働生産性」をあげるための政策を実行して、何かいいことはあるのか

という疑問がわいてきます。
というわけで、「サービス業の労働生産性」について、すごく気になってきたので、引き続き調べていきたいと思います!応援よろしくお願いします 
のり
でした。
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