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会社を選ぶ基準「自分を成長させてくれる」会社

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最近、会社の新入社員と話をする機会がありました。 😮
そこで就職活動のときの話になったのですが、
会社を選ぶ基準は、「自分を成長させてくれる」会社かどうかであるらしい。
そして「できる女・男」になりたい!とのこと。
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根底には、自信がない、不安、このままではイカンという意識があるようです。
仲間圧力が強く、互いに踏み込まないぬるま湯空間。
先生も親も、怒らないし、明確な方針も示してくれない無圧力状態。
大学はルーティンワーク。成長したとは思えない。(大学の卒業証書、資格取得もね)

このような状態で、自分の成長を実感できず、充足もできていない。これは、課題が欲しい、役割が欲しい、評価が欲しい=活力が欲しい という意識の顕れなんだと思います。「できる女・男」の「できる」って皆の評価そのままですから。
そんな活力のある会社を学生は求めはじめているようです。 😀
一方で、「成長させてくれる」の『させてくれる』って受身なところには、課題は一方的に与えられるもの、という意識も垣間見れます。これは、学校教育もそうですが制度規範が強く刷り込まれている様が伺えます。
学校教育が「成長させてくれる」制度になっていない現実があるのに、それでも「成長させてくれる」制度を会社に期待してしまうようです。その制度は、与えられるのでは旧い体制のままです。その制度に自らも当事者として加わらない限り何も変わりません。「させてくれる」からの意識の転換が必要なんだと思います。 😀
課題を発掘し、共有し、役割を担い、評価を素直に受け入れる
その繰り返しの中で、気づいたら皆が評価してくれている現実こそが成長であり、自分という意識もなくなっているのではないでしょうか。

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