こんばんは 😀 、皆さんお盆はどうお過ごしですか
チャレンジ『農』シリーズも4回目です。
これまで、農業にチャレンジする企業の取り組みなどを紹介してきました。しかし、一方で、利益集団である企業の取り組みだけでは、どうも一面的で限界があるようにも感じています。
第1回目で、タマゴ丸
さんが書いているように、
>農業(農村)
がなくなって、都会でみんなバラバラに働き、家庭は孤立化、幼児虐待、家庭崩壊、鬱、自殺の増加・・・全て、この商業社会になってから・・・・。
という問題がどんどん増えています 
都市化
が進むにつれ、地域共同体の喪失、子供達の集団遊びの喪失、サラリーマンの増加に伴う生産(企業)と消費(家庭)の場の分断、それに伴う家庭の無圧力化など、決して健全とは言えない環境が増えるばかりなのです
そう考えると、農業の衰退とは、農業を担う個々の集団の存亡といった次元の問題ではなく、根底的な生産基盤あるいは教育基盤の喪失という問題のように感じる訳です。
最近、農業を目指す若者が増えていますが、癒しや自然ブームが起こった頃から、サラリーマンのUターンやIターンも増えていると聞きます。また、先の企業の農への進出もあります。
しかし、これらの行動や取組みが、潜在的には何か可能性を感じているとしても、それ以上に、生産基盤としての農ももつ意味や地域共同体の再生、教育機能などについても合わせて考えて行かなければ、先の閉塞状況や市場の壁を突破することにはならないように思います。
という訳で、チャレンジ★『農』シリーズでは、これらの農業がもっている可能性について考えると同時に、企業自身がどう農と取組み、変わっていけるのかを考えて行きたいと思います。
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