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ミスをした時の第一声~仕事って、みんなで担っているもの~

こんにちは~ やまずんです
最近、またまた仕事をする上での気付き を得たので紹介します
きっと、みなさんも経験したことがあるのではないでしょうか・・
ミスをした時のことを想像してみて下さい
上司に「なんで、これをしたのか と問われた時に、
「だって、上司がそう言ったから・・」・・なんて言ってしまうこと、ありませんか
これ って、ただの言い訳です
自分は悪くないもん、悪いのはあなたですって言ってることと同じ。
上司が聞きたいのは、そこじゃない。
本当に聞きたいのは・・


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(いつも、ありがとうございますっ



上司の発した言葉を振り返ってみましょう。
「なんで、これをしたのか
そう、上司は「なんでその判断をしたのか 」、その根拠を問うているのです
上司が、本当に知りたいことはそこなんです。

にもかかわらず、
「だって、上司が・・」なんて自分を守るために責任の押し付け合いをしても、何も解決しません。
言った 言わない では、埒があかないのです。
実際に、上司の指示が間違っていたかも知れない、部下が指示を捉え違っていたかもしれない。
だけど、課題を上手くいかせるために重要なのは、「誰の責任か 」ということではない。
むしろ、
「なんでこうなってしまったのか どうすれば、今後上手くいくか 」というところ。


仕事って、みんなで担っているもの。
みんなの仕事の一部を自分も担っている。


そう考えると、単なる誰かからの指示をやるだけでは、
共に課題を担い、実現に向けて必死で働く仲間に申し訳ないっ

当事者となり、一緒に「どうすれば、うまくいくのか 」考えること、あれと思ったことを流さないこと、常に実現に向かう方向へとベクトル を向けること、みんなの期待 から逃げないこと。

それらの想い や行動 が、仕事の充足感 となり、
言い訳 や「ま、いっか ・・」もどんどん無くなっていくのではないでしょうか

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