こんばんはー 😀
突然ですが、僕は建築関係の仕事
をしています。
金額が車の値段の2桁~3桁
も違うわけですし、計画から設計、工事まで含めると2年~3年かかる事もざらで、また、色々な人達が関わってくる仕事でもあるため、トラブルには事欠きません(俗にいう「トラブル産業」に含まれるのかも
)。
そんな仕事ですから、仕事を進めていく中で諸々出てくる「あれっ?」と思う事、つまりトラブルの芽(=課題)の発掘とその対応が生命線となります。
僕は営業なのでクライアントと接する場面が多く、その中で「あれっ?やばいな」と思う事がよくありますが、その時に「わくわくする場合
」と「落ち込む場合
」があります。
やばいのにわくわくするなんて、M :blush: ?
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「外圧=内圧」という概念がるいネットに紹介されています。
生物は外からの圧力に対して活力が沸くという不変構造を説明する概念です。
そう、さっき書いた「わくわく」という感覚は、「あれっ?」というトラブルの芽=外圧に対して活力
が沸いている状況なのです。
でも、いつもわくわくする=活力が上るわけではなく、落ち込む事もあります(正確に言うとまだ落ち込む場合の方が多いかも 😥 …)。
この決定的な違いを生んでいるのが「仲間の存在」だと思います。
わくわくする場合は、その「あれ?」を共有し一緒に解決に向かって行ける「仲間の存在」を感じています。その「あれっ?」を発信すると、「さーて、どうするか」と笑いながら一緒に解決に向かう「仲間の存在」です。
「あれっ?」の発掘が活力になるのですから、意識はもっともっと「あれっ?」を掴もうとし、それらが解決されていく事によってプロジェクトはどんどんいい方向に進んでいき、みんなが充足できる事になります 😀
一方、落ち込む場合は、その「あれ?」を「一人でどうにかしなきゃ」と「仲間の存在」を感じる事ができていない時です。
「あれっ?」が落ち込む事に繋がるのですから、意識はできるかぎり「あれっ?」を発見しないように努力します。その結果最終的にトラブルの大群に襲われる事になり、プロジェクトはどんどん悪い方向に進んでいき、みんなの充足度は最低になるのです。
一緒に課題を共有できる仲間の存在。
一緒に課題を共有したいという期待。
これらが仕事を進める上でのポイントとなると思います。