お客さんの期待に応えられない。とりあえずご機嫌取りに行って、何を決めてくるわけでもなく、迎合するしかない仕事っぷりってかっこ悪いですよね~ ![]()
トップで闘う人から見ると、
「自信無さげで迫力に欠ける、蛇に睨まれた蛙みたい」に見えるとのことです 
しかし、振り返って見るとそんな事になってませんか?
私も、ドキッとしました。
で、何でこうなるのかというと、
「なんで?」思考が貧弱で、根拠が浅いから。
つまり、所与の与件から積み上げる仕事スタンスには今や限界(これも迎合)があって、これでは決して客先の期待に応える事は出来ないってこと。
だから、つねに客先の求める「なんで?」の根拠を問いつづけること。
この根拠がはっきりすれば、明快に応える事が出来るし、これで初めてお客さんと闘争共認
が図れる。
今や、客先の三段階程度の「なんで?」の突っ込みに、待ってました
とばかり、「認識」と「判断根拠」で明快に応えるぐらいでないと仕事にならないという事なのです。
共認時代の仕事の進め方の基本ってことですね
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