こんにちは~ 😀
サロンでみんなで【医療制度】について調べていたのですが、
そんな中、とてつもなく根本的な疑問がムクムクと沸いてきました 
『保険の考え方って、いつ登場したんだろう 🙄 ?』
『保険って、どんな仕組みで成り立ってるの
???』
ということで、調べてみました 
■保険の起源
保険の起源は、ヨーロッパ、古代オリエント時代のバビロニア地方に見ることができます。当時、バビロニアの都市間では盛んに交易が行われていました。しかし、積み荷を運ぶ商人の中には、荷物を持ってそのままいなくなってしまう者がおり、これを防ぐ目的で、運搬する間、商人の家族や財産を保険として預かっておくという制度が設けられていました。現在の保険で言えば、商人から預かる家族や財産が担保ということになります。
事業としての保険が歴史上に現れるのは、古代オリエント時代から1000年以上後の紀元前400年ごろ、海上輸送が盛んになり始めた頃のギリシャです。船を使って交易を行う商人が、海賊や遭難などにあった場合の保険として、「冒険貸借」という制度を利用していました。これは、商人が船や積み荷を担保に、貸借業者にお金を借りるというものです。無事に戻ってこれた場合には利子を付けて返し、戻ってこれなかった場合には返済の必要がないという、保険金を先払い、保険料が後払いという形に近い、特殊な保険でした。
これを元に、現在の保険に近い形の海上保険ができあがったのが、さらに1000年以上経った大航海時代のヨーロッパだと言われています。
これらはいずれも積み荷に対する損害保険ですが、生命保険の原型となるものは、中世のヨーロッパで生まれています。同じ職業・職人同士の組合のようなものであるギルドの構成員の中で、相互の助け合いを目的に、死亡した構成員の遺族の生活保護が行われていました。このような形態の保険は、現在も共済という形で生き続けています。
万が一の時に備える「保険」という考え方やその必要性は、すでに紀元前の古代にあり、時を経るにつれ洗練されて、現在のような形になったというわけです。
(http://life.insurance-japan.com/info85.html [1]より引用)
保険って考え方、かなり前からあるんですね~ ![]()
ちょっとびっくり 
リスクに対する回避⇒保険
リスクの時はみんなで負担
⇒共済
■保険の仕組み
個人には火災の発生はまったく偶然ですが、集団全体では長年の統計から事故発生の確率を予測できます。
保険の仕組みは、個々の偶然事故を集団全体で必然化することに基礎をおいているのです。
基本的な仕組みはこのように単純です。
しかし、実際には事情はもっと複雑で、建物の価額も均一ではなく、また、事故も全戸が全焼するわけではなく、半焼の家もあります。
そのため保険眸、不特定多数の人々を集めて保険集団を形成すること、保険集団の事故発生率を的確に把握し、適正な予想をすること、保険料を集めて資金準備を行なうこと、しかも集める保険料は適正な金額であることなどが前提となって、成り立っています。
(http://rorly.com/ [2]より引用)
保険の仕組みって、こんな緻密な計算によるものだったんですね ![]()