こんにちは ![]()
めっきり寒くなって、出不精(→デブ症)になりつつあるikuです 
世間では、セミナーや就活イベントなどの開催などが多くなる時期で、就職活動が活発化してますが、
そんな中、最近、後輩から就職活動に関する相談を受けました 
その子は、
「自分に何ができるかわからない」
「自分が何をしたいのかわからない」というモヤモヤしものを抱え、瞑想しています 
でも、そんな彼女も働くということについて、考えていなかったわけではなく、
「実際働いたらどんな感じか」を探るために、ある仕組みを利用していました

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ありがとうございます 
それは、
インターンシップというものです 
ご存知の方も多いかと思いますが、
『「インターンシップは就職活動の入り口」と考える大学3年生は79%』
と言われるくらいかなり浸透した仕組みみたいです 🙄
(インターネット調査会社の株式会社マクロミルが卒業後に就職を希望している全国の大学3年生を対象に、実施した「インターンシップ制度に関する調査」の結果です
)
リンク
http://www.macromill.com/client/r_data/20070611intern/
その参加理由は?
「働くことがどのようなものかを知るため」が68%
希望するプログラムは?
「実践に近い形で、業務の一部を体験する」が83%
この2つの問いへの答えから、
学生が抱く「働くことへの不安」
が見て取れます 
そして、インターンシップから得た価値としては、
働くことの厳しさを経験できた
業界や企業への理解を深める事ができた
働くことの楽しさを経験できた
仕事に対する視野が広がった
自分の適性や興味分野がはっきりした
などのメリットがあると感じているようです
しかし、
インターンシップ先へ就職したいか?
の質問への回答は、
「どちらともいえない~そう思わない」が59.2%います 

就活生は、就職先に求めるものとインターンシップ先に求めるものは違うみたいです 
インターンシップはあくまでも入り口(通過点)でしかないみたいです 
「どんな仕事をすることになるのか」、
「自分はなにがやりたいか」が見えただけでは、
【働く事への不安】に対する答えが出ないということに気づいたからではないでしょうか?
不安の出所の「就職活動自体上手く行くか(自分が満足する就職ができるか)」の意識から抜け出して、
社会から何を求められているかを捉えられれば、企業が欲する人材になり得るはずです 