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周りの人のいいところ、あなたはどれだけ具体的に言える?

こんばんは 😀
ゆんゆんです
もうすぐ年末。就職してからあっという間に月日が経過しました
この間先輩から頂いたもの、それは1冊の手作りノートでした
日常で、「この人のこんなところが良かった」という具体的な気づきを書くノートです。
このノートを書き始めて、気づかされたことがあったので紹介しようと思います。
自分の言いたいことが上手くまとまらず、就職の面接で悩んでいる学生さん
仕事も平凡で活力が出ないなぁと感じている人
またもっと物事を多面的に捉えたい等思っている方も参考にしてみて下さい。


😀 ノートの使用方法
自分以外へ対象を広げて書く
→誰かと誰かが話していて、こんな行動をとっていていいなと感じたことを書く
5人がお揃いのノートを保有し記入して、また持ち寄り見せ合う
右ページに自分が記入、もう半ページに他の人が読んで気づいたことや感じたことを記入する
→一人の気づきにさせない。他の読み手を意識することで伝わりやすい表現が出来る
😉 ポイント
その場にいなくても状況がイメージ出来るように、なるべく簡潔で具体的に書いていきます。
まるで人と会話しているかのように、何も知らない自分だったらどんなことを聞きたいか。質問しようと思うことに添って記入します。
「いざ、書くぞ!!」と意気込んだものの筆が進まない・・・
駄目だ  書こうと思うと何も浮かばない。私は何をしていたんだぁ・・・
また明日書けばいいかぁ と思い先延ばししてノートを閉じベッドに転がる。
(~数分経過)
ふと今日の出来事が浮かんでくる。
「今日先輩がこんなことを言ってたなぁ~」とか
「その時どんな状況でどんな表情をしていたなぁ~」
「なんで先輩はあの時あんなことを言ったんだろう?」
そういえば、あれってこういうことを言いたかったんだ!
なんていろいろ気づきが出てきた
ベッドから急いで跳ね起きて
それをそのままノートに書くと、
情景をイメージ出来るような具体的な内容が書けた
自分の推測の部分もあるけれど、事実に基づいてその時どう感じた等も記入する。
こうして具体的に文章に書こうとすると、最初は以外に書けなくて
見ているようで自分は全然周りが見れてなかったなぁと気づいた
先輩はそのことに気づいてほしくて、ノートをプレゼントしてくれたのでした!
一旦書きだすと不思議なんだけど、いろんな出来事が同時に浮かんできて、
昔先輩が自分に対して同じようなことを言っていたこと等も出てきた。
あの時も先輩はいろいろ指摘したり、サポートしてくれてた。
こんな風に言ってくれてたなぁとか。
上手くいかなかった時の問題点はどこだったのかまで浮かんでくる。
仕事もプライベートも上手く行っている時、いろんなことを肯定的に捉えることが出来る。
だけどその反面、気分が沈んでいる時や現状上手くいかなくてイライラしている時って余裕がない。
そういう時は周りの人の良いところをスルーしていることが多い

「どうして分かってくれないんだろう?」と自己正当化して他者否定に陥ってしまうこと
身に覚えないですか~~~??

だけど、そんな時こそ情景を思い浮かべて文章にすることで整理されてきます。
どうしたら上手くいくようになるか
可能性へ向かうように考えるのがポイントです
 
1年の終わりに
周りのいい人や良かったことを挙げながら、振り返ってみてはいかがですか~
きっといろんなことにも役立つと思います

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