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みなさん、新年おめでとうございます。
本年も、『超企業・類グループの挑戦』を宜しくお願いします。
今年(2008年)の類グループの年賀状の言葉は、
識(し)れば、見えてくる
深く「識(し)る」ほど、みんなが求める答えに近づいてくゆく。
とことん追求し学び続けることが、活力となる。
2008年の干支は、「 戊子 ( ぼし or つちのえね )」です。
実は、この「戊子」と上記の「認識収束」は密接に繋がっています。
そして、年賀状の写真(新芽
)も今年の干支にちなんだモチーフなのです。
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銀座新聞ニュースのコラム・レポート
「08年の干支「戊子」はすべての始まり [2]」 より
【暮らしの中の仏教・言の葉集】
2008年の「干支(えと)」はねずみ年である。
年賀状でも、ねずみをモチーフにしたデザインが多く見られる。
「干支」というのは「十干十二支」の略で、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」という十干と、「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」という十二支との組み合わせでできているのだ。
(中略)
2008年は、干支でいうと「戊子」である。音読みだと「ぼ・し」、訓読みだと「つちのえ・ね」となる。
(中略)
「十干」は 植物が種から成長し、生い茂っていき、枯れながら次の世代の種を生じるという流れを表現している。
(中略)
「戊」とは、「茂」に通じ、植物が元気に成長している「繁茂する」さまを示している。一方で、「戊」は「ほこ」を意味していて、刈り取ってすっきりさせるといった意味合いを持つ。
また、「子」は「了」と「一」との組み合わせえ、「終わり」と「始まり」、始末という意味だ。ものごとが始まるには、終わりがなくてはならない。中国の「漢書」では、種の中に新しい生命が宿る兆候をみせる状態を示す文字としている。
この「戊」と「子」があわさった2008年は、次なる成長にむけて、適切な間引きや刈り取りをして、向かうべき方向にエネルギーを注ぐ、という年なのだといえる。新たなスタートとして、仕事も、人生も、何のためにやるのか、何をすべきか、をきちんと明確に整理していくべきタイミングなのだ。
必要かどうかをきちんと判断して整理し、大事なことにエネルギーを集中することで、大きな力としていけば、弱いものでも強くなることができる。

このように、2008年の干支である「戊子(ぼ・し)」は、
正に「新時代の萌芽」を意味しているのではないでしょうか。
「戊」は、次なる成長に向けて刈り取ってスッキリすること。
つまり、成長するためには、「旧い観念を捨てて新しい認識を学ぶ」必要があります。
また、「子」は種の中に新しい生命が宿る兆候をみせる状態を示す文字。
今、若い世代を中心に「認識収束」の新潮流(種→萌芽へ)が湧き起こりつつあります。
「事実の認識体系」を識(し)ることで、新しい時代を切り開いてゆくことができる。
先行きが見えない時代であるからこそ、
人類の歴史構造や意識構造、自然の摂理を真摯に学んでゆきたい。
今年は、みんなで新しい可能性を実現していく、「起点の年」になりそうです。
はっしー
でした 