こんにちは~
やまずんです 
人材育成の落とし穴
、いかがでしたか 
私も読んで、かなり衝撃
&大きな気付き
でした 
・・・というのも、よくあることだと思うんです。
「人材育成」そのものが、「課題」になってしまうこと。
それが課題なんだと思い込んでしまうこと。
みなさんも、心当たりありませんか?
でも、どうしたらいいの~

どうしたら、ちゃんと下が育っていくの
そんな疑問にお答えします 
人材育成が必要なのは、組織、ひいては社会にとって役に立つため
これは、大前提として、理解していただいていると思います。
その上で、「人材育成が課題になってしまっている」とは、こ
のような状態
集団や社会にとっての“根本課題”を棚上げにして、「仕事や人間関係が上手くいかない人をどうするのか」という課題にみんなの意識がずり落ちてしまっている状態。
そのような意識になると、現状に対する失望や焦りが必要以上に生じたり、全体が重くなったり拡散したりして、活力も充足も下がってゆきます。
「課題」の前に、「人」で成果を見てしまうと、一つの失敗に対して必要以上に失望
してしまい、
それが続くことで、お互いの否定視
や不可能視へ繋がり、結果、いつまで経っても活力は衰弱したまま
。。
下を引っぱる立場のはずが、部下の活力まで下げてしまう
。。
これでは、あまりにもイケテナイ
。。
では、下を引っぱる立場として、どうすればいいのか 
どうすれば、下は育つのか
上位層自身が可能性追究(収束)し続けること。
それ自体が場の収束力を生み出し、その姿こそが同化対象となり、結果的に下位層を引き上げてゆきます。
そうなんです 
「その人を、どうする?」にアレコレ頭を使うのではなく、
自分自身が「課題」に収束し、トコトン応望してゆくこと 
先輩・上司のそういった姿勢やそういう環境を作っていければ、自ずと下は育っていく
(確かに、いい女の先輩たちがいる部署の女の子は、すくすく育ってるなー
)
人は、その場や環境に適応していくもの

だから、スポットは常に、1人の人間ではなく「場」にあたる
そして、そういった場は、単に企業だけでなく、
社会に、これからの私たちみんなに必要な「場」なんだと思います