こんばんは 
ikuです 
やっと、春らしく暖かい日がやってきましたね 
そして、初々しい社会人1年目の子たちがやってきました 
(自分が入社して1年もたつのか~と少々不思議な感じもします・・・)
一生懸命、色んなことを吸収しようとしている姿勢は、先輩達の活力を上げ、
相乗効果で、全体的にやる気度がアップしているような気がします 
これから、いろんな経験を積んでいくことになると思うのですが、
そんな一年生に、私が先輩にアドバイスされたメッセージを伝えておきたいと思います 😉
タイトルの「失敗は成功の元」です 
でも、単に失敗を重ねていったら自然と成功するって事を言いたいわけじゃないんです 
続きもお願いします 
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ありがとうございます 

仕事の図解屋:テオリア「失敗に対する文化」 [1]よりお借りしました。
この図のような流れで失敗を捉えていたりしませんか

だから、「失敗したくない」「失敗に対する恐怖」が出てきたりしてしまう 
現に、私も“失敗すること自体がよくないこと”という感覚でした 
だから、先輩達が指摘してくれてることも、
次にその失敗を乗り越える為の助言をくれている、
とてもありがたいことなのに、否定されているという感覚に勝手に陥ってしまうのです 
当然、まだ経験の浅い新人は、
「先輩と同じようにできないとだめ!」なんてことは、
自分が作り出した基準であって、周りが求めていることではないのです 
そこに気づくと、
失敗≠恐怖 じゃなくて、
失敗=学ぶチャンス と転換でき、
どんなことにでも「どうやったらうまく行くか」、今まで失敗してきた経験を踏まえて
成果を出していけるようになるんです
指導してくれている先輩の言葉をよ~く聞いてみてください 
成長につながるヒントが隠されているはずです 
(先輩方も無鉄砲に指示したり、指導したりはしていないはずです
)
このメッセージ、受け止めてもらえましたでしょうか
