ぱちです 
僕の会社にも新人が入ってきました。
「新入社員」というキーワードでネット検索してみると
今年は「カーリング型」 [1]と命名されているようです ![]()
とにもかくにも、会社という組織を担う仲間として、元気にバリバリ成長していってほしいと感じている今日この頃です 😀
ということで
「ホップ☆ステップ☆ジャンプ
」シリーズ第2弾!!
仕事を続けていけば、壁(=新しい課題や期待)にぶち当たることもしばしばです。
その壁は上司や先輩から叱られたる:twisted: ということで気づかされることがほとんどだったなあと感じています。
先輩や上司から叱られることって「自分自身が情けない」とか、後輩が見ている手前「格好悪い」なんて思ってしまっては、何の前進感もないし、活力は下がる一方ですよね。
これまで仕事をしている中で感じた壁について仲間と話しているときに、みんなからデキルと云われる先輩のことが思い出されました。
ぽち・ぽちっ
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そのデキル先輩は、実は上司からよく叱られていたんです ![]()
その先輩は、その時点での自分の非を素直に受け止め、次は同じ失敗はしないのだろうなと思えるほど真剣に聞き入っていました。そして実際に叱られたことは新しい知識として蓄積され、僕らが同じような質問をした時は、答えや考えるための道しるべを与えてくれました。
デキル先輩が叱られている姿は、後輩の僕らからしてみれば、「そんなレベルの高い内容でしかれれるのか」という感覚で、むしろ「格好良い」とさえ思えました。
仕事で壁にぶち当たったとき、
・課題から逃げることなく(言い訳することなく)、真正面から立ち向かっていくこと。
・次は同じ失敗は繰り返さない(=知識として蓄積する)こと。
これを続けていくことが、仕事場面で成長し続けるということなのだと感じています。
新しい仕事やこれまでより高度な課題を担うときに、壁にぶつかることは至極当然のことです。
その壁に真正面から向き合えるかどうかが、みんなが成長していると認めてくれるために必要不可欠なことなのだと感じている今日この頃です。 