- これからは探求の時代 - http://bbs.kyoudoutai.net/blog -

ホップ☆ステップ☆ジャンプ ~会議で、活力上がってますか?~

こんにちは、やまずんです
明日から、いよいよGWですねー (早い~
みなさん、お出かけされるのでしょうか
はたまた、お仕事の方もいらっしゃると思います。(お疲れさまです
みなさん、楽しく 過ごして下さいね
はい。今日のテーマは、ずばり
会議で活力上がってますか
みなさん、いかがでしょうか
終わった後・・
すぐさま動き出したくなる ほど、活力の出る会議、
思わず帰りたくなる :cry:ほど、活力の下がる会議、
「なんだったんだろー 」と、ボケーッとしちゃう会議。。さまざまです
でも、活力の上がる会議には、共通する点があるんです
現在様々な会社で会議の時間が増え、雑誌などでも「会議がうまくいくには・・・」というようなタイトルが目に付きます。私自身、社内や部署で会議の議長を務めることがありますが、まだまだなりにも気をつけていることがあります。 [1]
続きは、応援ポチポチしてから、お願いします


まずひとつは必要か否かという観点です。
これが一番重要といってもいいくらい、何のために会議を開くのか?というところです。よく似た言葉でミーティングというのがありますが、これは伝達事項をきっちり行う為にするわけで、その目的を達成するには時間はさほど必要ではないです。一方、会議で取り扱うような議題は、なかなか答えの出せそうにない未明課題が多く、何とか突破口を探っていくようなものが多いです。
まず会議を開く目的を共認しないと進まないということです。目的がはっきりしたら、それに必要な事実、データなどが必要となってきます。それを用意できているかどうかが会議に参加するメンバーの当事者意識を上げられるかどうかの鍵を握ります。また未明課題ゆえにデータだけ揃えても、悪いデータばかりとかになると、何か不可能な感じがして意見も出ずにただ時間がだけが過ぎていってしまう ものです。
                                   
そうです
何のための会議か の課題共認
ここがハッキリすれば、ボヤーっとした会議にはなりません。
でも、それだけで充分かな・・
可能性
確かに、可能性を感じられなければ、スッキリしません
やる気・活力も出ません 😥
では、可能性を感じられる土壌として必要なものは・・
当事者意識

会議は限られた人数で行うものですから、必ずしも答えが出るわけではない。
だけど、それを「俺が答えを出す 」と間違った方針を出しても意味がないし、
「誰かがなんとかしてくれるっしょー」ってぶら下がっても、活力は出ないまま・・
まずは、みんなが当事者として参加することが必要で、
そうできれば、自ずとそれぞれが最善のデータを集めるし、
もし、それが不十分で答えが出なくとも、新たな課題が発掘されるだけなのです
活力が下がることはありません
参考になりましたでしょうか
会議が盛り上がらない・・そう感じている方は、
ぜひっ 、この視点で考え直してみて下さい

[2] [3] [4]