こんにちわ
タマゴ丸です 
GWも終わり、ちょっと変なお天気続きですが、みなさん、お元気ですか?
タマゴ丸は、お休みが明けてちょっと、気が抜けて・・・
いやいや、そんなことないですよ 
今日は、ちょっと気の引き締まるお話。
82歳の現役寿司職人さんのお話です。
続きは・・・
こちらを
ぽちぽちっとしてからお願いします 
ありがとうございます 
「小野二郎さん」とても、有名な寿司職人なので、みなさん結構ご存知かもしれません
。。
銀座
にお店を構える、82歳の現役寿司職人です。
先日NHKのプロフェッショナッルという番組で知ったのですが、いくつかとても興味深いシーンやお話があったので紹介します 
”働くことは楽しい”
家庭の事情で、7歳から料亭で住み込みで働いていた二郎さん。(75年間働いている!!)
「とにかく仕事をしなければ追い出されてしまう。追い出されたら帰るところはない。だから働くしかないんです。
でも、楽しいですよ。働くの。」
まさに、「働くこと=生きること」なんですね 
いまでこそ、珍しいのかもしれませんが、当時はこれが当たり前だったのかもしれません 
「仕事とは、本来自分が合わせるもの」
「仕事って、やりたいことをやるんじゃなくって、与えられた事を全うすること。それが「仕事」です。」
”寿司職人になりたい”といってなったのではなく、寿司屋を始めたのは、独立するときに、資金が少なくてすむからだそうです
でも、なったからには、追求し続ける 
どちらも、「働くとは生きること」に貫かれた言葉ですね 
二郎さんの時代のあと、バブル
を経験した世代は何かと
「働くのはしんどいこと。」「どうしたら楽できるか?」
ばかり考えています

しかし、時代は流れ、
最近の若者は、
の体験こそないものの、働くことの意味を
「みんなとの充足」や「人の役に立つ」「もっと色んなことを知りたい。」
と、捉え
「自分→みんな」そして、課題収束へ
と向かっており、再び二郎さんの時代のように、仕事へ対する意識が「まっとう」になってきているのではないでしょうか 
残すは中高年 
「楽したいなぁ~」
では、時代に取り残されてしまいますね 
ではでは、最後まで読んでくれてありがとう 
タマゴ丸でした 