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ホップ☆ステップ☆『ジャンプ』 ~問題の本質は、不全モトの捉え違い!?~

こんにちは~ やまずんです
大阪は、いいお天気 ですね~
こんな日は、お洗濯したら気持ちよさそ~
さて、今回のホップステップジャンプシリーズ(その① [1]その② [2])は、いかがでしょうか
(まだ読んでない方は、お先に 読んでから・・
今日は、前回のikuさんの発問
わかりあえず自己正当化してしまうのは何故なんでしょう
そして、どうすればいいのでしょう

から、その構造を分析してみたいと思います
問題の本質とは・・・?
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(ありがとうございます


どういう構造になってるの
本当は突破すべき課題があり、その答えを求めていたはずなのに、中々答えが出てこないと、「答えが欲しい」という不全さえ忘れ果てて、「分かって欲しい」が最大の不全となってしまう。これは、闘争共認(真猿段階)から親和共認(原猿段階)へと後退してしまった状態。
こうなると、分かってくれそうな(それはイコール、分かってくれない相手を否定する)都合のいい観念に収束する。
しかし、そもそもこの「分かって欲しい」は、「答えが欲しい」という不全を摩り替えた「分かって欲しい」なので、その「分かって欲しい」という欠乏自体が誤魔化しであり(本当の期待は「答えが欲しい」であり)、だからいつまでたっても分かり合うことも出来ず、かといって答えにも向かわず、不可能視と否定視を強め、ますます分かり合えなくなってゆく
                          
問題の本質は、闘争課題が親和課題に劣化してしまっているということ。
企業活動とは、まさに闘争。
勝っていかねば、社会・みんなの役に立つ答えを出さねば、負けて潰れてゆくのは、必然。
本来は「業績が上がらない、この現実をどう突破していく?」ということが課題なのに、
みんなが「上手くいかないのは、自分のせいではない」という、自己保身(=自己正当化・他者否定の観念に収束)して、お互いの関係が悪化→その目先の不全が第一義課題であると捉え違い、解決することのない袋小路に嵌ってしまっている状態。。。。。。。。
じゃあ、どうしたらいいの
この悪循環のループを抜け出すには、原点に立ち戻ること。
つまり、改めて、外圧を捉えなおすこと=外圧に同化すること。
そのためには、とことん事実を追求すること。
そうして初めて、同じ不全を抱えていたことを共認でき(分かり合え)るし、活力を得て課題に向かう事が出来る。
                          
まずは、今までの経緯、現象事実を集め、なぜ業績が上がらないのか?の分析をすること。
みんな、本当は、お互いにいがみ合いたかったわけではない。
業績を上げる=みんなの役に立ちたかったのだ
その素直な想いに立ち戻るためにも、必要なのは、事実
なんで、こうなったのか?
どこから上手くいかなくなったのか?
それは、なんでか?
闘争課題の土俵で話し合えてはじめて、
相手を同一視(同じ想いであったと気付く)でき、
すっきりと活力がでてくるのだと思います

引用投稿:闘争課題が親和課題に劣化する [3]
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[4] [5] [6]