やる気が出る時=火がつく時。
みんなの心に火が灯ったら、その職場・会社は、どんなに素晴らしい場
になるだろう、
まさに、このブログが目指す一つのカタチではないかと思います。
実は先日、取引先のお客様から聞かせていただいた話の中にも、↑の様な話題がありました。
テーマは「人材育成」。
キーワードは「いかに相手の心に火を灯すか」と、「消さずに灯し続けられるか」です。
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現在50歳過ぎ。今は人事総務のお仕事をされている方ですが、それまでは長年営業をされていました。そんな中で、氏が40代の当時に担当されていた、ある地域営業部の現場統括を通じて得られた経験は、今も大変役に立っているとのことです。
自分よりも目上の人、系列企業からの出向社員、派遣社員など、様々な人材を部下に抱えながら成果を出そうと考えた時の気苦労は、それまでにないものだったそうです。
ではどうするか?を考えた時、氏が取った行動は、「誰の心に火を灯すのが最も効果的か(実現スピードが増すか)」という視点を常に持つことだったそうです。
具体的には、以下のような流れです。
1.まず、自らが仕事に面白さを見出す=充足する
2.自らの充足イメージを部下に伝え、相手の心に火を灯す
⇒ここが一番難しいそうです
3.その部下が、同じ世代や同じ現場の人材達の核となり、周りを巻き込んでいく
4.その過程を見て、自らのモチベーションをより高める
5.これをあきらめずに続けていけば、成果は倍々で伸びていく

逆にあきらめてしまうと、成果はあっという間にゼロに戻る

この流れ、例えば式に置き換えると、こんな感じです。
【発信×実践×継続(二乗)=成果】
足し算ではなく掛け算である(発信10・実践10でも、継続0ならば成果も0)
継続が二乗になっている
がミソです。ちなみにこれは社内だけでなく、
複数の取引先と共に一つの案件を進めていくときにも欠かせない視点だそうです。
いかに相手の心に火を灯すか。
消さずに、火を灯し続けることができるか。
「なるほど、これは役に立つ話だ!」と思う一方で、
これを達成するには、かなりの工夫思考がいるな、と考えさせられるお話でした。
この、超企業ブログの場で、少しでも答えに近づくことができれば、と思います。
byひろ 