こんばんは、やまずんです 
みなさん、「品」シリーズは、いかがでしたか?
品って、私権時代のものだったのかぁ 
じゃあ、私権の残っている場面では必要なものの、それ以外では必要ないものなのかなぁ・・・・?
でも、「女性の品格」という本が100万部以上のベストセラーになってるみたいだし。。。
みんな「品」を求めている・・・??
以前、女の子たちで話した品のイメージは・・
おもてなしの心
常に相手に意識があるからこその振る舞い
自然と真似したくなるような雰囲気・しぐさ
う~~ん 🙄 、でも。。これって・・、品
続きの前に、応援クリックお願いします 
「女の品格」のヒットからもわかるように、女たちは、
これから、自分がやるべきことは何か?
女に期待されていることは何か?そして、その規範を探していると思われます。
ただ、その規範として、新しい言葉や認識がないので、
「品格」という私権時代からの規範に飛びついている状態。
「品」と私たちのイメージとで共通しているのは、
相手の心に想いを寄せる
、という部分です。
でも、
「何のためにそうするのか?」が、
私権時代は、自集団の利害関係
によるものでしたが、
今は、みんなの期待に応えて、充足し合いたい
、喜んでもらいたい
から‥、
と大きく変化しています 
そうなると、みんなが求めていることの本質は、
「品」という言葉ではなく、「共認充足できること」 
(例えば、みんなの充足を考えている女性の発信は最大の活力になる [1])
だったら、わざわざ「品」という言葉を使わなくても、
新しい評価軸=規範を、みんなで作っていけばいいのかなと思います。
そうやって、新しい充足規範を作っていけば、
仕事の面でも、女の持ってる可能性
をもっともっと発揮していけると思います