コンバンワ
タマゴ丸
です 
今日は、最近話題の「社会的企業」のお話 
「社会的企業って?
」と、思った人は、
売り手よし!買い手よし!!世間よし♪~今注目される社会的企業 [1]
を読んでくださいね 
この、社会的企業の行っていることでも、注目すべきは、
仕事を創り出す
の部分です 
どんな仕組みがあるかというと・・・ 
続きは、こちらをクリックしてから 
ありがとうございます 
日本の社会的事業で、住友化学の「マラリア防止の防虫蚊帳」は有名です 
年間3億人が感染し、100万人以上が死亡(その9割は5歳以下の子ども)するなど、アフリカにおけるマラリア被害は深刻である。マラリアは貧困問題とも関連しており、その撲滅は国際社会の重要課題となっている。
同社が開発した防虫蚊帳「オリセット・ネット」は、糸の原料である樹脂に防虫剤を練り込むことで薬剤が徐々に染み出すという高度な技術を用いている。洗っても効果が5年以上持続し、人体には非常に安全。耐久性があり、通気性にも優れている。この蚊帳をWHOなどを通じて安価で供給することで、マラリア予防に貢献しているのだ。
「世直し」を「商い」へ。社会企業家の挑戦 プレジデントより [2]
この事業の優れていること
企業は本業として行っているので、赤字
は出しません。
生産コストを抑えるため、現地企業に技術提供をし、現地企業と事業提携。こうすることで、現地雇用を2000人以上作り出した。
そうなんです。
社会的事業とは、ボランティアや寄付ではありません。だから、赤字をださないのは、企業として当たり前 😀
そして、単に商品を創り出すだけではなく、雇用を創り出す
うんうん 😉 これなら、「上手くいきそう!」って思えますね。。
道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である
と、二宮尊徳は、言ったそうです。。
寝言では、世直しは出来ない 
社会事業、これからの進み方に期待していきます 
今日も、読んでくれてありがとう 