こんにちは。
ikuです 
暑い日が続いてますね~

日ざしが刺してくるようで、日傘を差す必要性をひしひし感じています 
さて、私は不動産の仕事をしているのですが、
つい最近、担当物件が無事満室
となり、大成功を収めました 
オーナーも予定より早めに満室になり、
その内容も納得いただけるものだったようで大満足
していただきました 
それを知った私が参加している会議のメンバーが
「みんなのためにも、その成功の総括をしよう
」と、提案してくれました 
なんで、うまくいったのか??
みんなで、その理由を解明していくとスッキリな構造が見えてきたんです 
続きもぜひ 
ありがとうござぃます 
ポイントは大きく4つ
あります。
方針を出していくための事実提示
オーナーとの関係構築は、一からのスタート。
お互いに安心・信頼基盤はない状態でした。
でもそこでは、オーナーが知りえない情報(=お客さんの動き、競合の動きなどを数字や生の声をそのまま伝える)をどれだけ提示できるか、コンスタントに新しい情報を提供できるかに、状況把握の共有ができるかどうかがかかっていたんです。
方針ばかり、こちらから一方的に提示していては、家主は受身になってしまう。
現状、起きている事実を知る事で、オーナーも「じゃあどうしたらいい?」と実現思考へ向かい、そこでやっと私たちの出番となるのです 
自分だけの仕事じゃない、自分(の会社)だけにこだわらない
新米の私には、スキルも経験もありませんでした。
しかし、目の前で成功体験を積んでいる先輩方を見て、「こうやったらうまくいくんだ
」って思えたんです。
わからないこと、どうにもならない!なんて思ったときも、会社の先輩方に頼ったら、何とかなるんだって思えたんです。
もちろん、頼るのは会社の人だけじゃなく、協働者である家主や業者までもが助けてくれる。みんなの想いは、入居者に満足してもらうこと。目指すところさえ一緒であれば、お互いいくらでも譲歩できるんです 
全方位の仕事
上記のようにいろんな人がかかわっているのが仕事。
そして、うまく協働できたとき、家主、業者、入居者、そして自分たちがみんな充足できる 
家主だけがいい思いをするのではなく、利害関係にあるそれぞれの人がみんながその1つの仕事で充足できる。
日々のエンジン
家主へ週ごとに成果を報告し、ともに喜んでいたこと
少し動きがあるたびに(ほぼ毎日)連絡を取り合っていたこと 
そして、営業に協力してくれた人からの営業報告を受け、方針へつなげていき、そしてその成果をみんなにフィードバックする
この循環が、日々のやる気を作りだしていたと言えます 
そして、これらの4つのポイントの根底には、
「オーナーの外圧(課題)をオーナー以上に捉えること」によって成り立っています。
これができていたからこそ、オーナーが知りえない事実を提示し、自分たちの蓄積(成功体験)をもとに方針を出し、関わる全方面の方々の充足が得られ、何よりも担当した自分自身がオーナーの期待に応えていく活力を持つことができたんだと思います!!
あいまいに、うまくいったな~と思っていたけれど、総括してみるといろんな気付きが 
みなさんも、何かうまくいった仕事があったら総括してみてください 
次もうまくいくかも
とやる気が溢れてきますよ