こんにちは~
やまずんです 
ひろさんの投稿 [1]、読まれましたか~??
相手を取り巻く外圧を把握し、欠乏を掴み、そこへの答え=方針を出す 
それこそが、対象の期待に応える仕事ができるセオリーだと思いますが、
当然ですが、その対象は広がれば、広がるほど、成果や充足も大きくなります 
・・というか、貧困が消滅した今では、深く追求すれば、「個人の悩み」なんて、ないんです。
(いまや、自分のお金や自分の肩書き・・そんなことよりも、みんなとの充足の方が、もっともっと重要でみんなの活力源になっています
)
悩みも、「自分からみんなへ」。
それを裏付けるように、噴出する社会問題に目を向ける人たちが増えています。
みんなに喜んでもらえるには?役に立つには?もっと充足するには?
そういったところへ、人々の意識は向かっています。
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そこへの答えは、やっぱり自分ひとりでは出せません。
みんなで今起こっている現象事実から、可能性を見出す、組み立てる、組み替える・・
ここでは、なんで、そうなったの?」と掘り下げる「なんで思考」が欠かせません。
世の中=人々の意識 [2]
そして、「みんなの意識」への同化ができると、
社会という大きな枠で、みんなの役に立てる、みんなが充足する答えの可能性が見えるのです 
同化するための、「なんで?」の追求。
この思考方法そのものも、みんなの期待に応えるものなのだと思います。
特に、教育という面で考えてみると、
これからの社会を担っていく子供にこのような思考方法を学んでもらうこと。
これは、大人はもちろんのこと、「みんなの役に立ちたい」という意識がかなり顕在化している子供自身の期待にも応えることができます。
また、こういった思考が広がれば、みんなが認めることのできる事実をもとに、問題の突破口も見つかるのだと思います。
類グループの社会事業「なんで屋」は、7月19日20日愛知のサマーセミナーで、
この「なんで思考」を見につけるための講義 [3]を行ってきました 
受講者の学生たちから、たくさんの評価を頂きました 
その中でのある中学生の感想です 
●どんなことでも「なんで?!」と追求することでいろいろな真実が分かることがわかりました。これからはどんなことにも疑問を持ち、追求していくことが大切だなあと思いました。色々と考えることはすごくおもしろいなあと思いました。【中学生・女】 [4]
こういった活動こそ、みんなの意識・欠乏に同化した、本当に社会の役に立つのだと思います 