『一日の大半の時間を費やしている仕事(=生産活動)の場を、「活力のある場」にしたい。もはやこれは、一企業の枠を超えた社会全体の普遍的な課題です。』
これは当ブログのトップページにある紹介文の、一部。
時々、このブログのタイトル『超企業』に込められた意味についてふと考える機会があるけれど、
この一文を見るたびに
「一企業(の社員)という立場を超えて、どこまで普遍的≒社会的な課題を見出す事ができるか」
がこのブログのテーマであり、皆が求めているもの=活力源なんだと、再確認している。
以前、全く異なる職場の人とサロンの場で話し合った時にも、それが確信できた。
テーマは、人材育成について。
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先日、初めてネットサロンに参加した方が、その最後に目をキラキラさせて「いい場ですね~♪」と言った。
もともと、職場の悩みを抱えており、自分でも思考錯誤して取り組んできていた方だった。
しかし、そのモヤモヤはなくならない。
それどころか、不安や不全は大きくなるばかり。
「自分の言っていることは自分だけ思っていることで、間違っているのではないか。」「あの職場のやり方・体制が良くないのではないか?」
しかし、ネットサロンの場では、お金や出世のために働いていた時代にさかのぼり、その時代と今では何が違うのかを明らかにしていった。
そして、今の意識潮流、みんなの意識構造はどうなっているのか?をその場にいる各方面の方々のうまく行った経験などがどんどん出されていった。
そこで、「じゃあどうすればうまくいく?」が少しずつ紡ぎ出されていく。
>だが、我々の現実認識(構造認識や状況認識)が正しければ、人々の認識欠乏が顕在化するのは時間の問題である。それは、はじめの答え(に近い認識)と認識形成の場さえ与えられれば、一気に顕在化する。 [2]
まさにこれだった。
初参加の方は、この『認識形成の場』に可能性を感じてくれたのだ。今後、この方は認識欠乏に蓋をすることなく、答えを求めていくことになるのだろうと思う。
人材育成をテーマに掲げる書籍は星の数ほどある。
けれど、巷の本に記された言葉からでは感じ取れない可能性≒活力を、
サロンという”場”と、紡ぎ出された”言葉=認識”に見出してくれたのだと思う。
・活力の宿った言葉を絶えず紡ぎ出していくこと
・できるだけ多くの人と、その言葉を共有する場を創り出していくこと
そして、現実に成果を積み上げていくこと。
これが、『超企業ブログ』の参加者に課せられたテーマなんだと思う。
byひろ 