こんにちは
やまずんです 

ネットサロン
[1]に毎週参加しているのですが 、先日は、元気な営業マンと一緒でした 
仕事の活力源を聞くと、「自分と会った人に元気になってもらいたい」という言葉だった。
彼は、相手の目をしっかり見て、ジェスチャーも交えながら、元気良く話す。言葉使いや身の振舞にもとても気を配り、元気のある彼の話に耳を傾けていると、こちらも明るい気持ちになった。
「相手に活力を与える存在になりたい」
こんな思いが、今の人々全般、特に若者にある。
彼は、弱冠23歳にも関らず、部下が20人もいうそうです ![]()
そんな彼の悩み(?)とは・・
はい、ズバリ、人材育成です 
彼の部下は部下はもちろん、上は40代の方まで 
今は、20人なので、対面指導でまとめられますが、
それが50人、100人‥となると、マンツーマンのフォローができなくなります。
そんな場合、どうする??
「仲間同士で、圧力を掛け合う
」
これができると、部下同士でもお互いに成長し合い、
集団としても、ググン
と盛り上がります

>生存圧力を克服したこれからの人類にとって、課題圧力とはもはや向こうからやってくる不全課題・不全圧力では在り得ない。今や、課題圧力とは同類圧力に他ならず、それは仲間充足がそうである様に、向こうからやってくる不全課題ではなく、自分たちで作り出す充足課題である。実際、皆でより充足できる(or鮮明なスッキリする)認識を作り出す過程は、可能性発の充足過程である。 [2]
これはほんとうに実感されます。どうしたら、もっと良くなるか、さらに充足できるかという実現イメージを発信および共有して、そのためにどんな課題があるか、どうやって行なうかの実践方針を考えることはまさに充足課題といえます。そこでは、未明課題であるが故にスッキリ出来る認識が不可欠となる。
その場は新しい可能性のある認識に収束することで統合される。どれだけ共認(課題)圧力を作り出せるかは、その認識がどれだけ(実現)可能性を提示できるかにかかっている。
>この新しい認識が生み出す課題圧力=認識競争という同類圧力こそ、時代閉塞を突破する真の活力源である。
だからこそ、これからの時代は構造認識を学び、より多くの人の期待に応えられる認識を発信できるか、評価されるかという評価闘争の場に参加することが活力源となるのだというのも再認識できた。
まず必要なのは、課題共認
時代は、生存圧力からみんなで作り出す共認圧力へと転換している、という認識。
それをみんなで共認すること、そして、共認することができる場作り。
ここまでできたら、後は、中身 
答えを出すための「なんで?」思考と、
「更に、喜んでもらえるには?充足するには?」の追求。
常に、最先端の欠乏を押さえていくためには、
目の前のお客さまの置かれている現実=社会を知ることが必要になります。
(一見、自分には関係ない大きな世界のことなんて思ってしまいがちですが、
今の世の中の社会の問題というのは、みんなの生活の現実そのものなのです。)
そうであるなら、
社内のみんなで課題共認する場というのは、
イコール社会の問題について学んだり、考える場でもあり、
「これからの社会をどう作っていくか?」という場、そのもの
になるんだと思います 