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仕事の進め方~相手が感じている可能性の軸上で課題を組み立てる~

こんばんは
少し涼しくなってきましたね。
営業の僕にとってはこの上なく嬉しい事です
今日は、打合せの場面で上司が言った言葉を一つ紹介します。
聞いた時、「可能性感じるなぁ~」と速攻メモしました 😀
A大学とB大学が合併を予定しているとの情報があり、
何らかの業務を受注できるチャンスがあるというのが上司の直感。
その時に上司から出た言葉が、
「相手が感じる可能性の軸上で課題を組み立てろ」
でした。
聞いた時、すごく可能性 を感じたのですが、
今、なんでだったのか?と考えると、この言葉の中には2つのポイントがありました。
一つは「相手発」という事。
今や仕事の成果を決めるのも、自身の活力を高めるのも「相手」ですよね。
相手の期待にどれだけ答えられるかが仕事の成果というのは言うまでもなく、
私権第一から共認第一になった事で、相手の充足が自身の充足=活力になる時代だからです。
もう一つは「可能性発」という事。
>不全発では、どれだけエネルギーを注いでも「答えがない」という状況判断のもとに、
>何も実現できずに活力を生み出せない。
>仮に不全を和らげることができたとしても、
>絶えず生起する不全に活力を削がれていってしまう。
>可能性発では、必要意識から答えに真っ直ぐ収束し、
>充足体験を得ることで活力を生み出すことができる。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=172870 [1]
このように考えると、上司が言わんとした事は、
「相手の活力を上げ、自分の活力も上る仕事を組み立てろ」
という事だったと理解できました。
そして、相手に可能性を提示できるようになる勉強が今求められているんですね。
最後まで読んでくれてありがとうございました~。

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