新年明けましておめでとうございます : 😀
ゆんゆんです

金融破綻の影響が実体経済にも現れ、
製造業の代表的な企業の人員削減・企業赤字決算報告・株価低迷のニュースが連日流れています 
影響を受ける企業・生き残りをかけ今後企業の動きはどうなっていくのか気になるところです

さて、話は変わりますが
一緒に仕事をしている上司から、
『商品やサービスの提供は映画監督と一緒の視点だ』という面白いことを教えて頂きました
ちょっと息抜きに読んでいって下さい

映画監督は、「どんなキャスト・セット・ロケでどんなシーンを撮るか 🙂 」と考えているが他でも一緒。
どんなシーンを構成してその商品やサービスを利用するイメージをお客さんに持ってもらえるか、お客さんの視点(相手になりきって)で考えていく。
ポイントは、「相手にどう感じてほしいか」、「相手の欠乏をどう充たしてあげるか
」である。
私達が商品やサービスを購入する時、欠乏を充たしてくれると潜在的に感じ、具体的イメージをしているから買っている。
例えば、服を購入する時、必ずそれを着た自分をイメージするだろう。
スーツを着てお客さんと打ち合わせをしている様子、オフィスで動く時の姿。
デザイン性が高くお洒落な服であれば、着る人のセンスも変る。「これを着たらみんなに評価されるかも」という評価欠乏に訴えかける。
商品やサービスを提供するにも、相手にどんな感情を持ってもらいたいか、すなわち、感じさせたいかがポイントとなる。
「相手にどう感じてほしいか(びっくり・感動・喜び・嬉しい・共感等)」
⇒そのためにどうする?
お客さんの視点(相手になりきって)で考えていく。
置かれた立場や背景を知ろうとする=同化を繰り返し続けていけば、何を必要としているかも必然的に分かっていけそうだなと感じました 😉 
」、「相手の欠乏をどう充たしてあげるか