こんにちわ
タマゴ丸です 
今日は、るいネットサロンに、就農4日目
のフレッシュさん
が来てくれました 
なので、今日は、みんなで「これからの農業をどうする?
」を話しました 
最近の金融危機
を受けて、みんななんとなく・・・
「このままでは、なんだか・・・やばくない
?」
と、感じていませんか?
もしかして、このまま経済が破局したら、食糧を全て輸入に頼っている日本・・・・食べ物がなくなる!!なんてことも、そう遠くない未来なんです 
どうしたらいいんだろう????
って、思った方は・・・・
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して、続きをどうぞ 
ありがとうございます 
かつて、東欧からの輸入に頼っていたキューバのこんな、先行事例があります。
ソ連崩壊前のキューバの食糧自給率は43%であり、石油・食糧を含めた生活必需品をソ連、東欧からの輸入に頼っていたキューバは、深刻な栄養不足へと陥る。
燃料の減少はトラクターをただの鉄の塊にして、農薬の減少は大規模な農場の管理を難しいものとした。
そこで、人々は日々の生活を生き抜く為に自分達で食糧を確保するしかなく、機械や農薬も手に入らない状況では必然的に有機農業を始めるしかなかった。
しかも、輸送用燃料の不足から、地産地消も結果として実現され、現在では食糧自給率は90%後半まで復活した。
そして地域コミュニティの復活と、現在の日本の課題が全て解決されている。
付け加えるなら、現在の主としてアメリカの健康志向の潮流から、フロリダへの有機野菜の出荷が現実味を帯びて検討されているとのこと。
市場でも勝っていける見通しが立っている。
石油がなければ生けていけない。多くの人々が実感しているところだが、本当にそうなのだろうか?
ひょっとしたら、そう思い込まされているだけ?
るいネット「石油依存からの脱却-キューバの有機農業」 [1]
農業が衰退しているのは、知っている。
自治体
や、企業
なんとか、していかないのかナァ・・・・
って、おもっていませんか?
でも、よく考えたら、これって、他国の生産に頼っていた頃と、なにも変わらない 🙁
結局は、「なんとかしてほしい
」って、傍観的だなぁ
。と。。。
そこで、このキューバの事例。
まずは、みんな自給自足を目指す。
戦後の日本でも、みんな自宅の庭や軒先で、菜っ葉
や、とまと
、ジャガイモ
・・・etc
食糧不足を、家庭菜園で、まかなっていました
。
もちろん、最終的には、日本の産業を変えていくのは、必須ですが、まずは、
日本の地に、作物を根付かせる=皆農のススメ
が、実現への第一歩だとおもいます。
そして、この皆農のススメが、食糧危機のみならず、現代日本が抱えている問題を解決していく、糸口になりそうなんです 
その辺は、次回で・・・ご期待ください 