こんにちは 😀
ゆんゆんです 
年度末が変わって、どこの会社でも新人が入ってくる時期ではないでしょうか?
新人は、これから会社に入ってどんな仕事を担っていくのか、
期待と不安を抱えているのでしょうか 
新人を育成していく先輩達 は、どんな子が入ってくるのか楽しみにしながら
受け入れる準備を整えていることでしょう 
新人が行なう仕事の1つに、庶務があると思います。
コピー機等のメンテナンスや、コピー用紙・文具ストックの補充・整理、掃除、郵便等は誰でも出来る単純な課題ですが、なくてはならない大事な仕事です 
「でも、庶務って雑用じゃん。もっと早く即戦力やみんなの期待に応えるような仕事がしたい!」って思っているあなた、それは捉え違いです!!
庶務がきちんと任せられるような状態になっていくこと。
これは今後の成果にも繋がっていく重要な役割なんです
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知っている会社で、庶務が上手く機能していないという問題がありました。
郵便を出す係りなのに忘れていた、時間までに出せない…とか。
掃除する係りがいつの間にか流されて、気付いたらなんか部屋が汚ない…とか。
最初は出来ても、どこか面倒臭いとか・意味があるのかと思っていると劣化したり
忙しくなると自分のことでいっぱいで、流れちゃうみたいです 🙁 
だけど、庶務をきちんとやっていた先輩がこんなアドバイスをしてくれたそうです。
庶務は雑用ではない、担当者はリーダー
一年生に与えられている庶務は、全て組織にとって必要な課題であり、
それを各担当者が担うことで組織が廻っています。
そのため、担当者が役割を全うしなければ、組織が負けることになります。
これは、普段の現業と同じ地平にあります。
各担当者はリーダー。
(具体的には・・・)
僕は、一年生の時にコピー担当でした。
コピー費は、××会社における日常経費の中で最も高いものです。
つまり、コピー費削減が、そのまま利益率(成果)のアップに繋がります。
だから、コピー担当の日常の仕事はそのまま成果に繋がるため、全く持って雑用ではありません。
リーダーの方針で左右されることになります。
その他の備品・郵便担当も組織課題として、担当者はリーダー。
リーダーとして、状況報告と課題方針を日々発信するのが義務。
「みんなが活力もって仕事できる場を用意する。そのためにどうする?」
ということを考えていました。
要は、庶務は雑用ではない!!
担当者はリーダーとして、「どうすれば?もっと良くなる?」かということを
課題化して、実践すればいいんじゃないかな?
「ゴミを出してくれてありがとう、本当に助かる
」っと言った言葉を
毎回毎回声に出して評価したりすることは、恐らく少ないでしょう。
だけどみんな、そういった細かい課題に気を留めることなく
気持ちよく仕事をすすめることが出来ています 😀 
そんな姿を見て、組織の重要な課題を担っていると感じて庶務の仕事も楽しんで行ってほしいです 