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打合せの座席配置が雰囲気を左右する!?

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みなさんこんにちは!
みなさんは、打合せや会議のときの座席配置ってどうしてますか?
 男女が偏らないようにとか、来た人から詰めてとか、、、
いずれにしてもあまり意識していないという人も多いのではないでしょうか?
ところがです
実は、座席配置がそこでの雰囲気を大きく左右するんだそうです
今日はそのお話をご紹介

応援よろしくお願いします



ポイント
 正対すると真っ向勝負(ケンカ)の空気を作り出す!
んだそうです。
これを踏まえていくつかのパターンを考えてみます。
1対1の打合せの場合
1対1で打合せをするときには、お互い正対ポジションを取ることも多いのではないでしょうか?ところがこのポジションでは、お互い構えてしまったり、力んでしまったり、警戒心を生み出しやすいんだそう
よって、1対1の打合せは、横並びか90°で向き合うポジションがベスト
但し、社外の人との打合せに関しては、正対ポジションでも問題ないそうです。

逆に、正対ポジションが向いているのは、厳しい指摘をしなければいけないときです このときばかりは真っ向勝負になるので、向き合ってとことんやり合います
複数人での打合せの場合
複数人での打合せの時は、
  ○○○○○  
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|● ←議長
 ______|
  ○○○○○
という配置だと、議長がぐいぐい引っ張っていく(かつ周りの参加度が総じて高い)場合にはいいのですが、そうじゃない場合には、議長対他メンバーという空気、あるいは議長にもたれかかりの空気になりやすいそうです。

そんな場合は、
  ○○●○○  
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 ______|
  ○○○○○
という配置にすることで、みなで追求する空気が作りやすくなります。(このとき議長や発表者が複数いる場合は、そのつど●の位置に席を移動するようにします)

さらに、複数人での打合せにおいて厳しい指摘をしなければならないときは、指摘する人のすぐ横に女性を配置すると、場の空気が重くなりすぎるのを防ぐ効果があるんだそうです
(ここで気が利く女性は、事前にこの空気を察知して、あらかじめ指摘する人の横に座ってくれているそうです
加えて打合せの場所も重要
打合せメンバーの配置だけではなく、打合せをする場所自体もとっても重要だそうです。
できるだけ多くの人が近くにいる場所、あるいは通る場所がベスト。そのような場所で、周りの人たちにむけて発信するくらいの意識で打合せをするといいそうです。

そうすると、打合せの空気や中身が周りにも伝わるので、停滞していたり気になることがあればすぐに周りから割って入ることもできるし、その状況が打合せメンバーにとってもいい圧力になって、求心力が高まります。

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と、こんな感じで、打合せにおいては、もちろん中身が重要ですが、メンバー配置や打合せ場所がそれを左右する一要素となっていると言う話を聞いて、僕自身すごく大きな気付きでした

今後打合せの際には、ぜひ参考にしてみてください 😀

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