だいぶ涼しくなってきましたね 🙂
あっという間に夏が過ぎ、とうとう秋に入ったなぁ、と感傷的になってしまいます。
というのも、ちょうど入社して半年になるからなんです。
学生時代に比べると、随分環境が変わりました。
自分も少しは社会人らしくなったんですかね?
ということで、今日は「成長」
に関する気付きを投稿します 
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やはり仕事をする上では、常に「もっと成長したい!」
と思うわけです。ただ、実際に何を以って成長と呼ぶかは案外分かっていないものです。
成長の1つの指標となるのが、何らかの作業が「前より上手くできるようになる」ということでしょう。自分の場合だと、資料の質が上がるとか、作成スピードが早くなるとかが分かりやすい例です。
ただし、初期なら「何が悪いのか」を見つけて改善することで向上していくのですが、欠点ベースで作業にあたると、明らかな欠点が見つからなくなった時点で満足してしまうのです。一定のレベルに達した時点で伸び悩むのは、それ以上の作業イメージが湧かなくなってしまうからだと言えます。
実際にはいくらでも工夫の余地があるはずです。それを見つけるための軸は、「どうすればもっと良くなるか?」を常に問い続けること。そこから「こうすれば良くなるかも」と仮説を立て、実行。それが成功なら今後もそのやり方を継続すればいいし、失敗だったら何が原因かを分析して修正する。
先輩方の作業の様子や成果物を見ていると、無駄が少ないし短時間で良い結果をパッと出しています。なんか最初から効率の良い方々だと思ってしまいそうですが、その域に至るまでは幾つもの「もっと良くするには?」という問いかけと実践があったのでしょう。
初回 [1]で登場した上司のNさんに至っては、パソコンでシステムを組む作業に当たった際、「ミスが起こる可能性が1%でもあったらいかん!!それがなくなるまで、追求する。」と、既に良い評価を得ているシステムをどんどん改良していきました。この追求力、まさに「いい男」です。
半年経ったとはいえ、社会から見ればまだまだヒヨコな自分
これからも1年、2年と「より良く」の追求を忘れずに積み上げていこうと思います。
ちなみに、来週からこのシリーズは木曜日に引っ越します
この「超企業ブログ」が今までにも増して盛り上がってきたので、ちょっと配置が変わることになったのです。
ということで、他の記事ともどもヨロシクお願いします 