みなさん、こんにちわ☆
みっちーですφ(^▽^*)♪
今回は設計若手ホープのHくんの仕事ぶりを紹介したいと思います。
つい先日Hくんが手掛けたのは病院の改修設計でした。病院の改修設計は、既存図面の読み込みや図面の複雑さを考えるととても難易度が高いです。そして、気の遠くなるほどの根気
もいる業務なんです。
そんな超難課題をHくんは、図面の読み込みやシステムの理解で周りに絶賛されるほど高い成果
を出したのです!!(若手の皮を被ったベテランなのか?!)
Hくんにその仕事ぶりの秘密をどど~んとインタビューしてみました。
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◆ずばり今回の成果の秘密はなんですか?
全ての図面をフラットにみること。(設備図も意匠図も同じ図面としてみる。)
本来当たり前なんですが・・・やっぱりみんな専門房に偏り勝ち。
自分自身、「自房の目線」で見ているなぁ、って気づきました。
そして図面チェックのポイントは、
原理論に基づく視点のチェック(音、結露、熱、水(漏水)、維持管理)
・ 技術的に図面として翻訳されているか?
・ その翻訳された内容が、相手にわかるように描かれているか?
・ その描かれた内容が統合されているか?(図面間の齟齬はないか?)
この『統合的視点』でいつも図面を見ていくこと。
だから特に、統合情報の描かれていると矩計図をよく見ています!
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自らの仕事に線引きをしていくことは、成果を出すのに必要な『統合的視点』を自ら捨てているってことなんですね。(もったいないことしてた(→ω←))
Hくんは何でも吸収していく&確実で安定した仕事もすごいのですが、何よりもすごいのが、やっぱりこの『統合的視点』なんです!!
Hくんが日常から社会活動を積極的に行っているのも、
このより広い『統合的視点』を獲得していくのに繋がっているんですね。
「どうしたら成果を上げられるの?」の本質的な答え [1]
●自主管理への招待(6) 物的価値の生産から類的価値の生産へ
類的価値の生産においては、たとえどれだけ専門分化されても夫々に要求される能力の根は一つであり、誰もに普遍的に類(人間または社会)総体を対象化する能力が要求される。
(中略)
意識生産において最も重要な生産能力=労働能力である認識能力や組織能力を高度化してゆく最高の教師は、自らの手で生産を管理しさらに会社を管理してゆく事だからである。逆にそこでは、いつも誰かに管理され、与えられた仕事しかやろうとしない古いお抱えの労働者は、もはや生産力たり得なくなる。
★成果をあげていくには、「自ら組織を管理する組織活動において総体的な関係能力」を身につけていくこと、さらに、「社会事業(なんでや露店、ネットサロン、なんでや劇場、るいネットetc)において類(人間、社会)総体を対象化する能力」を身につけていくこと。
引用:るいネット [2]
最後まで読んで頂いてありがとうございます☆