いやー久々に台風の直撃を受けました 
小学生の頃なら、「暴風警報 ノ゜Д゜)ノ カモォォォン」な感じでしたが、大人になると「今日やる作業が・・・」「交通機関大丈夫やろか・・・」と、むしろ心配だらけです 
とはいえ、この辺りは大した被害もなく済んで良かったです。
不思議なもので、台風が過ぎてから急に秋っぽい空気になった気がします 
人間社会には迷惑なことも多いですが、季節に沿った自然現象の重要性も分かるような気がします。
さて、今回は珍しく社外でのお話です。
と言っても、会社で働きながら得たものが生かされている話なので、是非読んでくださいね 😀
今日も応援宜しくお願いします。
たまに社外の知人に会うと、やっぱり「どんな仕事してるの?」という話になります。なかなか一言で伝えにくい内容なので、つらつらと語っています。中でも反応が大きいのが「なんで屋」(参考 [1])で、いつの間にか「どんな質問にも応えてくれる」と知人の間で広まっているようです ![]()
おかげで様々な相談がよく飛び込んでくるようになりました(転職とか人間関係とか、割とディープ)。
ここで変わったなぁと思うのは、自分の反応です。以前なら「大変やなぁ」という感じで話を聞いて共感して終わりだったのが、「どういう状況?それは~が原因やから、こうしたらエエんちゃう?」と、具体的な解決肌になってしまっているのです。
先日は、研究室内の人間関係の不具合に悩む大学院生から話を受けたのですが、なんで屋お題の「自己中どうする?」の応用で答えは出せました。
更に、「上司のNさんならどう考えるやろう?」と思って今日話をしてみたら、更にスッキリ構造化&答えを出してくれました。
類での活動時間以外でも、類で学んだことが生かせ、しかも類の「答えを出せる人達」にも協力してもらえる。
なんか、昔から「ビジネスとプライベートを分けるのが大人」というイメージがあったのですが、最近はそういう境目を越えて「身の周り」という社会を変えられているような気がします。社会の当事者ってのはこういう感覚なのか、と思う今日この頃です。