最近、会社の先輩方がとてもアツいです 
成果を出すために何度も何度も課題に打ち込む姿。
今の自分に満足せず、どんどん上位課題を引き受けていく姿。
色んな方々が、前にも増して『闘う男』の背中を見せてくれるようになりました。
明らかに会社全体としての活力もあがっており、自分もかなりガッツもらってます 
と、意欲は高いのですが、まだまだそれだけでは上手くいかないこともあるのが人生 
今回はそこで学んだ気付きを発信します。
現在、とある仕組みを改善しようと動いています。自分が見つけた問題点を整理して対策を考えたのですが、上司に「これを方針にしたら皆が混乱するで」と言われてしまいました ![]()
その理由は明らかで、「その仕組みが現在どういうフローで動いているか理解していなかった」のです。仕組みの全体構造を知らないまま、部分だけを見て変更しようとしたため、全然整合のとれない結果を招くような案になっていました 
足りなかったのは、「どういうパーツが仕組みを構成しているか」「どういう目的でその仕組みが作られたのか」など、改善案を出す前にそもそも『今どうなっているのか』を把握すること。それを飛ばして「自分で考えて」案を出したから、現実と整合しない結果がでてしまったわけです。
まずは手元の資料を見たり、人に聞いたりすることで状況を認識することが「考える」のスタートなのでしょう。いきなり「自分発の問題意識→自分一人で思考」と突っ走ると必ず変な結果になる、そんなことを実感しました。
色々と前途遼遠ですが、気付いた所から直しつつ前進あるのみ 