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女が元気な会社ほど組織として強くなる!

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女が元気な会社ほど組織として強くなる!
 
これはある会社の経営者(40代男性)の方の言葉だそうです。
 
この方に限らず、ここ2、3年の潮流として、企業における女性の活力をどう生み出していくかという問題意識が、社会的に高まってきているようです。
 
実際、
 
○リクルートの女性力 会社の「空気」は女で決まる!
 ~みんながここで働きたいと願い、みんなが成果を出せる「会社の空気」をつくること~

 
○女が企業を変える~もっと!ヨクバリージョ~ [1]
 
○女性社員が会社を変えてゆく~社員共育~ [2]
 
○女の役割@会社 経過報告 [3]
 
というような事例もあるようです。
 
 
では、なぜ今、企業における女性の活力が注目されているのでしょうか?
 
 
応援よろしくお願いします!
  


 
その答えが以下の記事にありました
 
充足基調と闘争基調 [4]より

・充足可能性が増大すれば、充足志向が顕現し、充足が実現すれば充足基調を形成する。
・充足可能性の実現によって形成された充足基調を母体にして、闘争可能性が芽生える。
・闘争可能性が増大すれば、闘争志向が顕現し、闘争が実現すれば(=成果が上がれば)闘争基調が形成される。
☆充足の実現基調、闘争の実現基調、両者相まって実現基調を形成している。
 
・現代の男女にとって重要なのは、実現の可能性が高い充足の場を作り、充足基調をまずは形成すること。
・この場合の充足とは、共認充足。だから、充足の場を作るとは、共認原理による場を作り広げていくこと。
・共認原理による場とは、(私有権力ではなく)事実の共認によって統合される場。
・つまり、特に男に求められるのは、事実の発掘と事実の体系化(→認識構築)、それにより共認原理による場を(少しずつでも)実現すること。

 
’70年、豊かさの実現(充足可能性の増大)によって、充足志向から(お互いに課題、役割、評価etcを認め合う充足を求める)共認収束の潮流が形成されてきました。
さらに’03年、わずかに残っていた(私利私欲を求める)私権欠乏が瓦解(参考 [5])することによって、いよいよ企業は、それまでのように地位やお金を第一価値とする私権(序列)原理で統合することができなくなります。
 
ここで各企業は、’70年以降脈々と蓄積されてきた共認収束に則り、その経営形態を私権原理から共認原理へ転換せざるを得ない状況に追い込まれていきます。
 
その探索過程の中で可能性として浮かび上がってきたのが、“女性の活力”だったのです。 
 
なぜでしょうか?? 
 
それは、上記の記事より、共認原理実現の最初のステップが、「充足基調を形成すること」にあるからです。
そこでは、充足存在たる“女性”がこの充足基調を生み出す中心的、羅針盤的存在となります。
だからこそ、「充足基調を形成」するための基盤となる“女性の活力”が、今注目され始めたということなのでしょう。
 
○女性社員が会社を変えてゆく~社員共育~ [2]
> 女性社員がどんどん意見を出すようになったら、 部署関係なく、技術者の社員も自分の意見をどんどん出してくれるようになりました。「自分の議題で討論してくれる」「自分の意見が会社に反映される」「自分たちも発言しても良いんだ」と、 全社員の話し合いの場が次第に確立されてきました。
 
○女の役割@会社 経過報告 [3]
>まずは手始めに、いつもは私が1人で会議室か自分の席でひっそり定時後にやるような作業を、
女性3人を集めてみんなが行き来する場所にあるテーブルでやってみました。(おしゃべりしながらできるし、ちょうど暇だと言っていた子もいたので。)
そうしたら、色んな人が色んな部署からやって来る、やって来る。通りがかりに3人も女性が集まってると気になって声をかけてしまうようですww
何もなくても私たち3人がいるだけで色んな人がやって来るし、情報もすごい集まるじゃない♪
  
こうやって、女性の活力UPと共に、会社の成果UPを実現している企業が増えてきているようです。
今や、企業の活力は“女性の活力”に規定されるとも言えるのではないでしょうか。

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