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【企業が取り組む社会事業シリーズ 1】 みんなの役に立つこと=仕事

2010年の就職活動 がいよいよ始まりました
就活サイト 、就活イベント にはたくさんの学生が集まってきています
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少し前までいい会社 と言われていた会社もリストラ ・倒産 が相次ぐ最近は、
どんな会社がいい会社なのか 🙄 、学生も見えなくなっているようです

就職活動している学生に話を聞いてみると、
“社会貢献している会社
        ||
みんなの役に立つ会社で働きたい!”

という話がよく出てきます。

確かに現在 環境対策 にどう取り組んでいるのか 、企業として社会的責任を果たしているか
『社会貢献しているのかどうか』が
これからの企業の質を決める
と言っても過言ではありません。
(CM でも商品をPRするのではなく、どれだけ環境 を考えているのかをPRし、
企業イメージをUP を計り、商品販売促進につなげている会社が多数存在します

では、みんなの役に立つ仕事、「社会貢献している会社」って、
具体的にはどんな企業なのでしょうか






るいネット [1]


“社会貢献”って?!
「社会貢献 企業」で検索すると実に多くの会社の社会貢献の事例が出てきます。
環境活動
音楽会
植林活動
クリック したら募金活動…
 
共通点を見てみると…
自分の会社の利益よりも社会的に必要なものお金を使っていること
=社会貢献はボランティアであってそもそも市場に乗らないこと


…… 🙄


お金とは、みんなが必要としている活動に払うもの
社会貢献=みんなが求めているもの ならば、なぜそれが市場に乗らないのか

みんなに役に立つ活動だからこそ、ひとつの事業(=仕事)として成り立たせる必要があるのではないか
今日から始まるシリーズ 【企業が取り組む社会事業シリーズ】(毎週土曜日更新)では、社会事業の歴史に迫り、そこから企業がみんなから求められている社会事業を明らかにしていきます

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