相変わらず仕事のできる方々を見て学ぶ日々です
ネタには事欠きません。
とはいえ、改めて考えてみると、自分の視点も初期とは変わってきたものです。
入社したての頃は、「なんでこの人達はこんなにモノを知っているんだろう?」とか「もっと本読んで勉強せな!」など、とにかく知識量を気にしていました。
確かに知識は知識で必要なんですが、仕事上で本当に大事なのは別のことなんです。
そのお話は本文で 
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「知識より判断」
言葉としてはよく聞くのですが、しっかり実感するようになったのは、働き始めて少し経ってからです。
正直、学生時代は「知っているか知らないか」が価値観に大きく影響していたように思います。『より知識が多い=多くの答えを出せる』という、ある意味分かりやすい基準だったからこそ、そこに疑問が生じなかったのかもしれません。
ただ、それは逆に「知らない」ことに対して臆するという傾向も生み出します。どこかしらに「分からないなら黙っていた方がいい」という考えがあると、結局より知識のある人間にぶら下がることになってしまいます 
当然ながら現実は知識ではなく、「どこでどうするか」という判断の繰り返しで動いていきます。「知らないから止まる」ではダメで、「出来る限りの情報を集めて最良の判断をしながら進む」しかないのでしょう。そこで求められるのは、必要な情報を見極め、構造化して判断を行う力だと言えます。
「知ってる」「知らない」から「なんで?」「どうする?」という思考法に変化すること。
答えは用意されているものではなく、得られる情報を統合して自分で作り出していくもの。
シンプルですが、意外に重要な頭の切り替えです 😀