こんにちわ 😮
寒い日々
が続きますが皆さん健康でお過ごしでしょうか?
昨今なかなか明るいニュースも聞けないのですが、こう言う時こそじっくりと周りを見渡し考える時間を取るのもいいのかもしれませんね…と言うことで今回も考えるヒントになりそうな‘るいネット’の記事を紹介します。
記事をお読みになる前に…前回 [1]のおさらいです
>中高年の警戒心発の集中力はガタガタ、 😈
>一方の若者達は「自己中」教育によって活力源となる「周り」の状況が見えなくな>っている状況。 😥
は、厳しい企業間競争の土俵に上がる前に「ミス大爆発」によって自滅する構造を明らかにしています。ただ指摘されている内容は他人事ではなく殆んどの企業が内包する欠陥といっても過言ではないでしょう。


どうすれば良いのでしょう?本題に入る前に応援よろしくお願いします

何時も有難うございます :blush:
その根本原因は時代(現実とそれを構成する人々の意識)が変ったのに、企業の組織や制度が古いままだということです。ではどのように変ったのか?当ブログでも扱われていますが、基本的な認識を得るには、次の投稿記事をお奨めします。
⇒次代を読む [2]
時代は私権原理から共認原理へと転換した。共認原理の時代、企業間競争の勝敗を分けるのは社会の評価です、目先の利益だけを追求する従来の体質では、その勝負の土俵にすら上がれない。この評価競争に勝つ為には… 

僅差の勝利の蓄積が、大きな評価の格差となって、生死を分けてゆく [3]
競争が厳しくなると、評価の格差は大きくなり、勝敗は僅差で決まる。
まず、勝負させてもらえるかどうかは、それまでの評価蓄積で決まる。
どの集団or人であれ、評価上位の集団or人に期待するので、それ以下の集団or人は勝負に参加することさえかなわない。
つまり、評価上位と評価下位には、圧倒的かつ決定的な差がある。
しかし、いったん勝負に参加してしまえば、そこはまさに評価上位者同士が鎬を削る世界となる。
ここでは、最後の最後、ギリギリどこまで詰めきったかが勝負の分かれ目になる。
限られた時間の中で、方向性や根拠をとことん明快にし、あらゆる方向から実現性を検証し、緻密に具体化させてゆく。そのような勝負の中では、一つのミスやごまかしが命取りになる。
文字通り、体力・活力・集中力を、極限まで出し切った方が勝利を手にする。
現実の闘いとは常に、生きるか死ぬかの真剣勝負。
それは武力闘争から評価競争になっても、変わらない。
むしろその闘いは、よりシビアになってゆくと見たほうがいいだろう。
企業とは人そのもであり、成員皆が常に評価=外圧を看取し「体力・活力・集中力を極限まで出し切る」ことが勝敗を分けると言うことです。


今各企業は冬の時代を耐えているのでしょう、けれど視点を変えればこういう時代だからこそ転換できるチャンスとも捉えられます。現に評価競争に勝ち業績を上げている企業が存在するのです。次回から具体的な事例を紹介しながらその勝因を探って行きたいとおもいます。
